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文芸 >> エッセイ


昭和流行語グラフィティ 第一巻昭和1~21年

戦前から戦中、そして終戦に至るまでの、昭和元年~21年。その間に、日本人の間でどんな流行語が、どんな背景から生まれ、それらはどんな意味として使われるようになったのか。現代においてもまだ使われ続けている言葉の誕生時期が、想像よりも早かったのか遅かったのか。そんな、「昭和のことば」について知ることができる、資料性の高い一冊。全3巻の1冊目。

178円(税込)

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目次

【第0回】はじめに
【第01回】昭和1年(1926)
【第02回】昭和2年(1927)
【第03回】昭和3年(1928)
【第04回】昭和4年(1929)
【第05回】昭和5年(1930)
【第06回】昭和6年(1931)
【第07回】昭和7年(1932)
【第08回】昭和8年(1933)
【第09回】昭和9年(1934)
【第10回】昭和10年(1935)
【第11回】昭和11年(1936)
【第12回】昭和12年(1937)
【第13回】昭和13年(1938)
【第14回】昭和14年(1939)
【第15回】昭和15年(1940)
【第16回】昭和16年(1941)
【第17回】昭和17年(1942)
【第18回】昭和18年(1943)
【第19回】昭和19年(1944)
【第20回】昭和20年(1945)
【第21回】昭和21年(1946)
【最終回】あとがき

げんだいげんごせみなー

現代言語セミナー

清野徹が代表のライター集団。『別れの言葉辞典』『遊字典』等のユニークな辞典シリーズを編集・刊行。

また、「ステーション倶楽部」という名義で『駅 JR全線全駅』(文春文庫)も刊行している。

【清野徹】プロフィール
コラムニスト。

1948年山口県生まれ。明治大学卒。出版社勤務を経て1984年、現代言語セミナーを主宰。言葉に徹底してこだわり、言葉によるエンターテイメントを追求。

また、1987年より「週刊文春」に『清野徹のドッキリTV語録』を連載。2009年2月の死去直前まで連載を続けた。