詩、短歌、俳句の新しいカタチを探ります。紙から飛びだした「ことばのかたち」をお楽しみください

POETRY FOR YOU 2

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POETRY FOR YOU 2

散文に挑戦する   秋に撮る映画の準備をしているところだけど、最近思っているのは、文月悠光さんより少しだけ上の、二十六歳くらいの気分で生きようということ。働かなくても最低生活を年金で保証されている二十六歳。いい身分なのだ。書くことでは、つねにそうであるが、やったことないことをどれだけやれるかが勝負。前回とはちがうこと、やります。具体的には、対詩は対詩でも、今回はとくに超小説的な散文に挑戦する。(福間健二)

2015年09月30日発売
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福間健二(ふくまけんじ)
 
1949年、新潟県生まれ。詩人・映画監督。2011年、詩集『青い家』で萩原朔太郎賞と藤村歴程賞をダブル受賞。2014年12月に出した評伝『佐藤泰志 そこに彼はいた』が大きな話題に。最新詩集は『あと少しだけ』15。そのほかの詩集に現代詩文庫版『福間健二詩集』99、『秋の理由』00、『侵入し、通過してゆく』05など。映画監督作品に『岡山の娘』08、『わたしたちの夏』11、『あるいは佐々木ユキ』13など。
 

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文月悠光(ふづきゆみ)
 
詩人。1991年生まれ。2010年、高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少受賞。2013年、第2詩集『屋根よりも深々と』刊行。雑誌に詩、書評などを執筆するほか、NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」での詩の朗読など広く活動中。

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