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7つの人気Facebookページの担当者がこっそり教えるこだわりのテクニック 企業のFacebook投稿術

Facebookコンテンツの制作に日々の投稿は欠かせません。記事を構成する文章、画像、動画などの投稿に、現場の担当者たちはどのような点を重視しているのでしょうか。また、どのようなコンセプトに基づいて、どのターゲットに向けて、どのくらいの頻度で投稿しているのでしょうか。各企業・事業者のFacebookページを運用している担当者に生の声を聞きました。

[食品業]沢の鶴 沢の鶴株式会社【いいね!47759】

隣に座って話しかけるように伝える

弊社「沢の鶴」のFacebookページには、老若男女、日本酒好きの方に「いいね!」をいただいていると認識しております。そして、日本酒に対する“好き”の度合いや、興味のある内容も変わってきます。ですので、投稿内容は特定のターゲットに限らず、さまざまな切り口の投稿を打ち出しています。

投稿に際して、特に担当者の名前やキャラクターを出してはおりません。しかし、これは投稿内容やコメントを返す時、Facebookページの運用の全般に関する考え方ですが、常々ユーザーの隣に座って会話している雰囲気が出るように心がけております。

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沢の鶴の投稿は企業や製品の紹介だけでなく、日本酒を楽しむための投稿が盛り込まれていてバランスが良いのが特徴です。例えば「杜氏代行からの挑戦状!」では、毎月クイズ形式の記事が出題され、読者が楽しめるコンテンツとなっています

 

[ソフトウェア業]シックス・アパート株式会社 シックス・アパート株式会社【いいね!6464】

効率的な運用と効果の最大化を重要視

シックス・アパートは、主に企業向けWebサイト構築のためのCMSプラットフォーム「MovableType」を開発・提供している会社です。Webに発信した情報を拡散させる手段として、Facebookページの活用は必須です。弊社では、Facebookページ機能がリリースされた当初から、実験しつつ利用しています。

投稿の際に気をつけている点は、リーチとエンゲージメント(投稿のクリック数・コメント・シェア)の数を最大化するための投稿頻度です。

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企業アカウントでは、製品アカウントでの投稿のうち企業アカウントでも反響のありそうな記事をシェアして投稿しています。効果測定が重要なのは言うまでもありません

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掲載号

Web Designing 2017年8月号

Web Designing 2017年8月号

2017年6月17日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

反応ナシ、ネタナシ、元気ナシな企業Facebookアカウントを蘇らせる!

サンプルデータはこちらから

企業のIT推進担当者やネット運営者に向け、ネットビジネスの課題を解決するノウハウや最新情報をお届け。徹底した現場目線とプロへの取材&事例取材で、デジタルマーケティング施策に取り組む上での悩みや疑問、課題を解決するヒントを紹介します。

8月号のテーマは「Facebook」。
業界・業種問わずSNSのマーケティング活用が「やって当たり前」になってきた現在、
集客や認知拡大、顧客エンゲージメントの向上など、さまざまな目的でFacebookページを立ち上げ運営している方も多いと思います。
しかし、こんなお悩みもあるかと思います。

例えば、
「一生懸命書いて投稿しているのにユーザーの反応が薄い…」
「定期的に投稿するネタが思いつかない!」
「メインの業務ではないので、継続していく自信(モチベーション)がもはやない…」
「そもそも『いいね!』を増やしたところで何が起きるの!?」

いざ始めてみると、「想像以上に大変!」と思っている方もまた多いのではないでしょうか。

Facebook登場時には、とにかく「いいね!」を集めようと躍起になっていた方も多いと思いますが、
ユーザーのネットリテラシーが養われてきている今、「いいね!」のつけ方もFacebookの活用の仕方も変わってきています。
では、今ドキの目的達成・課題解決に役立つFacebookの投稿とは、どのようなものなのでしょうか。

今号は、すでに企業Facebookページ運用を始めてみているもののうまくいかない!とお悩みの方に、
実際の投稿内容の考えかたや日々のネタの作り方、モチベーションの保ち方など実務レベルで今日から役立つノウハウをご紹介します。

そして、Facebookのマーケティングツールとしての“現在の正しい活用法”を紐解いています。

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さらに!
企業の情報発信において、現在も今後もますます必須になってくる「コンテンツの信頼性」の担保についてもまとめました。
軽率な発言によって企業自体の信用も失いかねないほど重要な「信頼性」。
著作権から景品表示法、個人情報保護法など、Web担当者が把握しておかなければいけない規律や法律、そしてモラルはたくさんあります。
そこで、現場で忙しいWeb担当者のために「これだけは最低限おさえておくべき!」というポイントを
具体的な例をもとに優しい表現で説明します。

Webビジネスを展開する企業、担当者は避けて通れない問題ですので、ぜひお見逃しなく!

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