誰かに聞きたかった! Facebook活用 基礎の基礎|WD ONLINE

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誰かに聞きたかった! Facebook活用 基礎の基礎 いまいちわかってないあなたへ!

マーケティングツールとしてのFacebookには独特の用語や機能やルールがありますよね! 日々耳にして、触れているそれらの意味を実はよくわかっていないという人、多いのでは?ここでいったん立ち止まって確認してみましょう!

疑問その1 「いいね!」と投稿の関係とは?

Q▶︎どうしたら投稿を見てくれるわけ?

A▶︎企業Facebookページで「いいね!」ボタンを押してもらい「ファン」になってもらう必要があります。

[解説]
Facebookマーケティングの基本である「投稿」。この投稿を読んでもらうためには、まず、自社Facebookページに「いいね!」をしてもらう必要があります(いいね!をしてくれた人をファンと呼びます)。

では、どうしたら「いいね!」を増やせるのか。方法はいくつかあります。

一つはFacebookページに来てもらって、「いいね!」ボタンを押してもらう方法です。とはいえ、Facebookページがあることに気づいてくれないケースがほとんど。そこで、自社のホームページにリンクを貼って誘導したり、名刺にFacebookページがあることを記載するといった方法を取るといいでしょう。また、Facebookのリクエスト機能を使ったり、広告を打って宣伝する方法もあります。まずはいろいろな手を使ってファンを増やしましょう。

企業ページのに「いいね!」してもらう
Facebook企業ページにある「いいね!」ボタンを押してもらうと、その人はページの「ファン」になる
いいね! をリクエストする
Facebook企業ページには、指定した相手に「いいね!」をリクエストする機能がある。この他にも広告などを利用してページを宣伝する方法もある

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掲載号

Web Designing 2017年8月号

Web Designing 2017年8月号

2017年6月17日発売 本誌:1,559円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

反応ナシ、ネタナシ、元気ナシな企業Facebookアカウントを蘇らせる!

サンプルデータはこちらから

企業のIT推進担当者やネット運営者に向け、ネットビジネスの課題を解決するノウハウや最新情報をお届け。徹底した現場目線とプロへの取材&事例取材で、デジタルマーケティング施策に取り組む上での悩みや疑問、課題を解決するヒントを紹介します。

8月号のテーマは「Facebook」。
業界・業種問わずSNSのマーケティング活用が「やって当たり前」になってきた現在、
集客や認知拡大、顧客エンゲージメントの向上など、さまざまな目的でFacebookページを立ち上げ運営している方も多いと思います。
しかし、こんなお悩みもあるかと思います。

例えば、
「一生懸命書いて投稿しているのにユーザーの反応が薄い…」
「定期的に投稿するネタが思いつかない!」
「メインの業務ではないので、継続していく自信(モチベーション)がもはやない…」
「そもそも『いいね!』を増やしたところで何が起きるの!?」

いざ始めてみると、「想像以上に大変!」と思っている方もまた多いのではないでしょうか。

Facebook登場時には、とにかく「いいね!」を集めようと躍起になっていた方も多いと思いますが、
ユーザーのネットリテラシーが養われてきている今、「いいね!」のつけ方もFacebookの活用の仕方も変わってきています。
では、今ドキの目的達成・課題解決に役立つFacebookの投稿とは、どのようなものなのでしょうか。

今号は、すでに企業Facebookページ運用を始めてみているもののうまくいかない!とお悩みの方に、
実際の投稿内容の考えかたや日々のネタの作り方、モチベーションの保ち方など実務レベルで今日から役立つノウハウをご紹介します。

そして、Facebookのマーケティングツールとしての“現在の正しい活用法”を紐解いています。

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さらに!
企業の情報発信において、現在も今後もますます必須になってくる「コンテンツの信頼性」の担保についてもまとめました。
軽率な発言によって企業自体の信用も失いかねないほど重要な「信頼性」。
著作権から景品表示法、個人情報保護法など、Web担当者が把握しておかなければいけない規律や法律、そしてモラルはたくさんあります。
そこで、現場で忙しいWeb担当者のために「これだけは最低限おさえておくべき!」というポイントを
具体的な例をもとに優しい表現で説明します。

Webビジネスを展開する企業、担当者は避けて通れない問題ですので、ぜひお見逃しなく!