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週刊将棋

下村記者の棋楽にいこう 第27手 新しいレンズ

2014.11.18 | 

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 皆さんこんにちは。週刊将棋の下村です。だんだんと朝夕は冷え込んできました。筆者も秋冬用のスーツとコートを実家から取り寄せて、来るべき冬に備えています。

 さて、週将記者は毎日のように自前のカメラを持って取材現場に出ていますが、最近筆者の一眼レフカメラの調子が悪く、暗い場所でもフラッシュがなかなか光りません。原因が分からないのですがカメラの気まぐれで、フラッシュが焚かれたり焚かれなかったり…仕事に影響が出て困っていました。

 このままではいけないのでカメラ屋さんに相談、レンズに原因の一端があるのではとのことでしたので、思い切って買い換えました。それと今使っているレンズはフォーカスを合わせるときに「ジージージー」と音がけっこう大きいのです。静寂な対局室で写真を撮るときに、棋士の集中を妨げているかもしれないと勝手に気にもなっていました。

 数万円!と痛過ぎる緊急出費ですが良い写真を撮るためには仕方ありません。これでしばら倹約生活が確定ですが、おかげでフラッシュの反応も良くなりましたし、レンズの性能は格段に上がりました。望遠倍率もアップ、そして静粛性もアップ。ほぼ無音でフォーカスを合わせられます。

写真は筆者のカメラです。