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余ったiPhoneをより高く1円でもおトクに売るには?

文●中村朝美松山茂氷川りそな写真●黒田彰

新しいiPhoneを購入したあと、これまで使っていたデバイスはどうしましょうか? ベストな売却方法を考えてみましょう。

余ったiPhoneを活用

iPhone 7を買う前に、今お使いのデバイスの処遇をどうするか、きちんと決めていますか? 新製品を買ったあと、使い終わったデバイスは自宅で持て余してしまいがちです。使わなくなったデバイスを手放すとして、売却を希望する場合、大手ショップや通信キャリアに買い取りや下取りを申し込むのが一般的な方法ですが、アップルオフィシャルの下取りサービス「アップルRenewプログラム」を利用する方法もあります。

このプログラムを利用すると、今までよりもずっと簡単にアップルデバイスを売ることができるのです。これから、アップルRenewプログラムの詳細や手順、Q&Aなどを取り上げていきます。

それを見て、「アップルの下取り、思っていたより金額が安いな…」と思った人は、先述の大手ショップや通信キャリアに買い取りや下取りを申し込むか、ネットオークション「ヤフオク!」やフリーマーケットアプリ「メルカリ」を使った個人間取引を利用するという手もあります。手間や金額などを比較して、自分にとってベストな処分方法を決めましょう。

最後には、iPhoneを売る前にやっておきたい、買い取り査定額がアップする一工夫を載せておきます。ぜひ参考にしてください。

 

 

 

アップルRenewプログラムを完全理解

 

目的はリサイクル

今年4月から、アップルが独自の下取り/リサイクルサービスである「アップルRenewプログラム」をスタートさせました。このプログラムをうまく活用すれば、これまでより簡単にアップル製品を売却することができます。

まず理解しておきたいのが、アップルRenewプログラムは、使い終えたデバイスを回収してリサイクルするのが目的だということです。ソフマップなどといった買い取りを行っているショップとは異なり、ここで下取りしたデバイスは再販されることはありません。デバイスはすべて分解され、リサイクルされていきます。




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