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文芸 >> エッセイ


サラリーマン生活27年 これから社会へ出る息子達へ… 残しておきたい親父の言葉

息子へ遺した、人生の教訓

「勇気を持って自分から挨拶してみよう」、「仕事をする事で得られる報酬には、家族の夢や将来への希望が備わっている」、「評価は周囲がするもの。評価される人には、キチンと理由がある」、「自分自身のため、そして周囲のため、愛してくれる人たちのために成長し続けて欲しい」などなど。27年間のサラリーマン生活で、転職すること16回。36歳の時に「余命半年」と宣告を受けたことで、生きている間に息子たちへ言葉を遺したいと考え、執筆に至った本書。

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こう

Kou

1967年年5月3日生まれ。群馬県館林市出身(現在は栃木県足利市在住)。群馬県立館林高等学校卒業後、東京の経営専門学校へ進学。実家が4代続く酒販店を営んでいた経緯から、ワイン、輸入ビールを始めとする輸入商社、酒類メーカー、ビール関連のコンサルタントとして東京及び関西で働く。27歳の時、世界のビールの専門店チエーン「THE BEER HOUSE」の代表となり、TBS系「アッコにおまかせ」や「メンズクラブ」にて「この人」として取り上げられる。