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文芸 >> 詩歌


彼女に会いに行く Selected Shorter Poems 1981~2013 vol.1

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詩人、映画監督としても活躍する福間健二の選詩集の第一弾

2011年に萩原朔太郎賞と藤村歴程賞をダブル受賞して「日本の詩は彼の詩」(荒川洋治)とまで言われた『青い家』の詩人、映画監督としても活躍する福間健二の選詩集の第一弾。

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目次

 

【第1回】Chapter 1
【第2回】彼女に会いに行く
【第3回】解釈
【第4回】会話的で親しみやすい旋律
【第5回】帰りみち
【第6回】かってな物語
【第7回】Chapter 2
【第8回】カフカを読んだ
【第9回】キースとミックのように
【第10回】ギザギザの赤い跡
【第11回】きたない仕事
【第12回】きのうの残り物
【第13回】Chapter 3
【第14回】きみたちは美人だ
【第15回】きみのために詩を書くよ
【第16回】きみのママに聞いてみなさい!
【第17回】ギリシャ人の友だち
【第18回】クリスマスの歌
【第19回】Chapter 4
【第20回】クレイジーラブ
【第21回】ケーブルカー
【第22回】けさの話
【第23回】ケチャップ
【第24回】結婚入門
【第25回】Chapter 5
【第26回】幸運
【第27回】ここからが怖い
【第28回】ここで待ってるよ、といった
【第29回】午後の散歩
【第30回】このいらだちはなんだ?
【第31回】Chapter 6
【第32回】この世界の朝の音
【第33回】最近のこと
【第34回】最後の事件
【第35回】魚の食べ方
【第36回】詐欺師の手
【第37回】Chapter 7
【第38回】事故
【第39回】死者
【第40回】失敗する勇気
【第41回】寿命
【第42回】シルヴィアの詩を読むな
【第43回】Chapter 8
【第44回】城へ行く
【第45回】すばらしい午後
【第46回】ずれ
【第47回】背中の出番
【第48回】セニョール、死んでからのほうが忙しいよ
【第49回】Chapter 9
【第50回】善人
【第51回】その罰を受ける
【第52回】それだけのために
【第53回】正しいこと
【第54回】たどりついた家族
【第55回】Chapter 10
【第56回】だれもきいていなかった
【第57回】だんだんいろんなことがわかってきて
【第58回】地下帝国の死刑室
【第59回】地中海
【第60回】ドア
【第61回】トーキング・ヘッズに
【第62回】NOTES

 

 

著者プロフィール

 

福間健二(ふくま・けんじ)

 

一九四九年、新潟県生まれ。詩人・映画監督。詩のほかに、翻訳、映画批評など、幅広く活躍してきた。英文学と表象文化論の研究も。近年は映画にも本腰を入れている。二〇一一年、詩集『青い家』で萩原朔太郎賞と藤村歴程賞をダブル受賞。そのほかの詩集に現代詩文庫版『福間健二詩集』?、『秋の理由』?、『侵入し、通過してゆく』?など。映画監督作品に『岡山の娘』?、『わたしたちの夏』?、『あるいは佐々木ユキ』?など。

 

宮本隆司(みやもと・りゅうじ)

 

一九四七年、東京生まれ。生後数ヶ月で両親の故郷、徳之島伊仙村面縄に移り住む。建築雑誌編集部員を経て写真家として独立。一九八九年、「建築の黙示録」「九龍城砦」により第?回木村伊兵衛写真賞受賞。一九九六年、阪神淡路大震災、建築被災写真展示により第6回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展金獅子賞受賞。二〇〇五年、大型ピンホール写真展示等の世田谷美術館個展により第?回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。二〇一四年、「徳之島アートプロジェクト」実行委員会代表。

ふくまけんじ

福間健二

1949年、新潟県生まれ。詩人・映画監督。詩のほかに、翻訳、映画批評など、幅広く活躍してきた。英文学と表象文化論の研究も。近年は映画にも本腰を入れている。2011年、詩集『青い家』で萩原朔太郎賞と藤村歴程賞をダブル受賞。そのほかの詩集に現代詩文庫版『福間健二詩集』99、『秋の理由』00、『侵入し、通過してゆく』05など。映画監督作品に『岡山の娘』08、『わたしたちの夏』11、『あるいは佐々木ユキ』13など。