デジタルキャンペーンに新しい選択肢。SBギフト「店頭受取型電子ギフト」が変える!|WD ONLINE

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特別企画 [PR] Web Designing 2017年4月号

デジタルキャンペーンに新しい選択肢。SBギフト「店頭受取型電子ギフト」が変える! メール送付だけ! 在庫管理や配送コストの心配が一切ナシ

「店頭受取型電子ギフト」という耳慣れないこのサービスは、コンビニエンスストアなどの商品を、ノベルティや景品として受け取れる仕組みのこと。少ない予算で実行できることから、大企業だけではなく中小企業からも注目を集めている。
Photo:ホソミタクヤ Illustration:児玉淳一

SBギフト(株)
〒105-0004 東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル2F
TEL 03-5408-6781

セブン-イレブン、モスバーガー、ケンタッキーで受け取れる!

「店頭受取型電子ギフト」と聞くと、小難しく聞こえるが、要するに店頭でプレゼント用の商品を受け取れるというサービスだ。

例えば、プレゼントキャンペーンを考える企業や組織(企画側)が、SBギフトのこのサービスを利用するとしよう(01)。

01 ギフトを送る側と受け取る側、双方に負担の少ない店頭受取型電子ギフトについて

企画側はSBギフトができる対象の中から商品を選定。次にSBギフト側で選定商品のURLを発行する。あとはそのURLを企画側が受け取り先に送るだけ。受け取ったユーザーはスマートフォンや携帯電話経由でそのURLをクリックすると、バーコード画面が出現(02)するので、近くの店頭で画面を提示して、簡単に商品を受け取れる。この電子ギフトサービスに対応するのが、セブン-イレブンやモスバーガー、ケンタッキーフライドチキンなど、全国展開する店舗ばかりなのも魅力だ。

02 バーコード画面

何よりも最大の特長が、プレゼントキャンペーンに付きまとう、配送に関するコストやリスクを考えなくてよくなることだ。

「今までだとせっかく企画を考えても、商品の渡し方に頭を痛めます。商品の在庫管理、配送費、住所などの個人情報の取り扱いなど、面倒で想定以上にコストがかかるからです。店頭受取型電子ギフトであれば、100円という低額商品から始められますし、在庫管理や配送のコストが不要です」(SBギフト・藤本耕平氏)

相手への通知が、メールでURLを伝えられればいいので、センシティブな個人情報を取得する必要がなく、企画側の運営上の負担も軽減。送付先のわからないSNSユーザーにプレゼントできる「ソーシャルギフト」としても活用可能だ。

「郵送や宅配だと、不在時の対応も厄介ですが、そうした煩わしさとも一切無縁です」(SBギフト・定松礼倫氏)

 

スモールビジネスにおすすめ! 販促や集客施策の起爆装置に

ほかにも、利用シーンはアンケートや会員登録、アプリダウンロードのインセンティブにも使える。限られた予算の中で、1商品あたりの単価を抑えながら、より多くの人にもれなくプレゼントといった企画が可能になる※1(03)。

03 スモールビジネスからスタートしやすい仕組み

「私たちのサービスは、コストを抑制したキャンペーン施策に向いています。スモールビジネスから気軽に、かつ効果的な利用がしやすいのも強みです。基本的に、気になりそうな面倒なことはSBギフト側が対応しますので、その分を企画の設計に時間をかけていただいたり、想定していた配送コストを別予算に活かしていただきたいです」(藤本氏)

もはやスマートフォンが手放せないという昨今。例えば、移動中に喉が渇いたというタイミングで、当選していた飲料水を交換することができる。比較的どの地域にもあるお店で受け取れるメリットだ。また、配布されたバーコードは、ユニークでしか発行されない。一度だけしか利用できないので、利用者だけでなく運営スタッフ側の不正防止にも効果を発揮する。 

「これまで累計で1,000万本のURLを発行した実績に加えて、他社の類似サービスと比較しても、安価に手数料が抑えられる点も好評を得ています」(定松氏)

無料で実物のプレゼントを受け取れるのは、フィジカルな体験の分、印象に残りやすい。一度でも体験してみると、あっけないほど簡単に受け取れることが実感できるはずだ※2。

 

※1 発行できる最低利用枚数や発行手数料は、施策/案件によって応相談(詳しくはお気軽にSBギフトへお問い合わせください)
※2 試しに利用したい場合は、個人向けサービス「ポチッとギフト」だと、1人1商品からのURL発行が可能

インタビューに応える、SBギフト(株)営業部 部長 藤本耕平氏(左)と、営業部 定松礼倫氏(右)

企画協力:SBギフト株式会社

掲載号

Web Designing 2017年4月号

Web Designing 2017年4月号

2017年2月18日発売 本誌:1,559円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

サンプルデータはこちらから

企業のIT推進担当者やネット運営者に向け、ネットビジネスの課題を解決するノウハウや最新情報をお届け。徹底した現場目線とプロへの取材&事例取材で、デジタルマーケティング施策に取り組む上での悩みや疑問、課題を解決するヒントを紹介します。

4月号のテーマは「エンゲージメント」です。

競合他社のひしめく中、顧客に自社商品・サービスを選んでもらい、さらにリピートしてもらうのはなかなか難しい現在。
価格競争に巻き込まれることなく安定した収益を見込むための戦略の1つとして「エンゲージメント(愛着・共感)」向上があります。
顧客に自社商品、ひいては会社自体に興味を持ってもらい、贔屓にしてくれる「上客」を育てるにはどうすればいいのでしょうか。

本書では、「安定した収益を見込むための顧客エンゲージメント向上」をベースに、
顧客エンゲージメントを高めるとどんないいことがあるのか?
エンゲージメント(愛着・共感)を高めるには?
顧客のエンゲージメントは今どうなっているかを把握するには?
現在の顧客の声をデジタルをベースに聞き出すには?

と、段階と施策に分けて丁寧に解説します。



【Chapter01】
安定収入を得るためには?
_エンゲージメントを上げることのメリット
_顧客の共感や満足度を高めること
_顧客の満足度とはどういうことか
…etc

【Chapter02】
共感や満足度を高めるためには?
_カスタマーサクセスで成功のプランを設計する
_顧客を知るためのカスタマージャーニー
…etc

【Chapter03】
現状を知るには?
_指標を持つことの重要性
_NPSで測れること、わかること
_CESで測れること、わかること
_なにを改善するかを理解する
…etc

【Chapter04】
顧客の声を聞くには?
_各種アンケートで顧客の声を聞く
_SNSを利用する
…etc


SNSのエンゲージメント率とは?