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編集部オススメ商用CMS13選:(3)Palette CMS

株式会社リーフワークス
https://palettecms.jp/
価格: サブスクリプション月額5万円~ ※サーバー性能、モジュール導入数(月額8,000円×モジュール数)により変動
導入実績: 公益財団法人日本漢字能力検定協会、株式会社JTBビジネスイノベーターズなど

短納期・低予算で構築 アジャイル開発にも最適

2020年10月にリリースされたPaaS型の純国産CMSで、サブスクリプションのクラウドサービスとして提供されています。モジュールを組み合わせて機能を構築できるほか、フロントデザインはCMSで自由に作成可能。自社で構築することはもちろん、パレットCMSサポートチームに任せることもできます。また、短納期で運用をスタートさせたい方には、事業系サイトで必要とされる機能があらかじめ組み込まれたスケッチ(サンプルサイト)も用意されています。運用開始後もビジネス戦略に合わせた機能を追加できるなど、アジャイル開発に適している点も強みの一つです。

優れた拡張性でDX推進 業務改善と生産性向上を加速

スケッチの活用やモジュールの追加により、構築から機能拡張、システム開発などの工数を削減し、運用しながらカスタマイズできるパレットCMSは、自社で事業系サイトを組み上げて収益化したいと考えている企業におすすめ。APIを使ったシステム連携にも対応しており、業務の効率化はもちろん、基幹システムの構築や柔軟なシステム連携によるヘッドレス化など、レガシーシステムのリプレイスにも最適です。

スケッチ「一括見積もりサイト」のフロントエンド
payモジュールで決済機能の導入が可能。サブスクリプションにも対応できる
導入事例『TEAChannel(公益財団法人日本漢字能力検定協会 運営)』

企画協力 : 株式会社リーフワークス

掲載号

Web Designing 2022年4月号

Web Designing 2022年4月号

2022年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

ヘッドレス時代のCMSトレンドは「適材適所」と「ファーストデータ収集」

サンプルデータはこちらから

Web Designing 4月号(2月18日発売)特集
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コンテンツマーケティングが大きく変わる!
CMS新時代 2022

クッキー規制で要望高まる「自社サイトからの情報発信」。
多チャンネル時代の効率的&効果的な
運用のカギはCMSにあり!
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IT業界では現在、「クッキー規制」が取り沙汰されていますが、
今後は自社サイトへ顧客を集め、自社で得たデータを元にマーケティング活動をする 流れが確実に進んでいます。
それを効率的に行う1つのヒントが、「CMS」です。
CMS(コンテンツ管理システム)を「情報の集積場」にして、
そこからWebサイト、SNS、その他ユーザーの閲覧デバイスや求める情報に合わせて
最適な形とタイミングで情報を提供していく仕組みを作るのが近道であり、
既存のツールとうまく連携し、できるだけ運用の手間を削減するには どうすればいいでしょうか。

それを効率的に、スピード感を持って実現できる技術として注目されているのが、
「ヘッドレス」です。
Web Designing 2022年4月号では、
昨今のキーワードである「ヘッドレス」とともに、
企業の情報発信を効率的に、会社の情報資産を有効活用するためのテクニックと
それを可能にする注目CMSを紹介します。

ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ヘッドレスCMSって要するになに? 
CMSトレンド1年生 そもそもの仕組み、用途、メリット・デメリット、
取り入れるために必要な 社内状況(事業計画や予算)などを専門家(先生)が基本のキから解説。
 
■クッキーレス時代 CMSで自社コンテンツの最適な配信方法とは
■コンテンツ配信にベストなCMSの選び方
■ワンソースマルチユース コンテンツ管理&運用の基礎
コンテンツ評価の考え方/実践編
■おすすめCMS紹介!

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