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特別企画 [PR] Web Designing 2022年4月号

中小企業におすすめのCMSとは? マニュアルいらずの「Web Meister G」 更新作業で迷わない! 安心して導入できるCMS

「Web Meister G」は、Web制作会社である株式会社サイズが開発したCMSです。開発から19年以上、「使いやすさ」への支持を集め大手企業などが採用してきました。さらに中小企業向けライセンスも新設され、全国各地で導入する企業が増加中です。企業担当者が抱える悩みの視点に基づき、開発者の糟谷博陸さんに話をうかがいました。
Illustration:高橋美紀

株式会社サイズ / xyz corporation
問い合わせ先:https://www.web-meister.jp/contact/index.php
CMS資料ダウンロード:https://www.web-meister.jp/guide/download.html

 

 

【CMSの心配ゴト・導入前】誰でも簡単に利用できる?

糟谷博陸さん
株式会社サイズ 代表取締役/プロデューサー

昨今のリモートワーク環境下、CMS「Web Meister G」について「中小企業のWeb担当者を中心に、ご相談が増加中です」と話すのは、開発者の1人であるサイズ・糟谷博陸さんです。理由を探ると、その要因は現場の担当者の目線で考え抜かれた「使いやすさ」に徹するCMSだから。

「いくら便利なCMSだとしても、どうやって導入したらいいかもわからないし…」という企業担当者もいるはず。そこでWeb Meiseter Gには、より多くの人たちが迷わず、簡単に始められるように、サーバの構築や管理、監視やメンテナンスなどが不要のSaaS版も用意しています。

オープンソースと違い、信頼度の高い(株)サイズのメンテナンスも受けながら、「始めたいと思った時に、すぐに始められる」CMSこそがWeb Meiseter Gなのです。

下のチェックリストをご覧ください。まずはこれで、各項目を参考に自社の状況を確認。その後の問い合わせを円滑に進めましょう。

 

【CMSの心配ゴト・導入初期】知識がない人でも更新できますか?

普段、プログラムに接したことがない人でも、分厚い仕様書を読むことなく、いきなり更新作業ができるUIであるのも、Web Meister Gの大きな強みです。その理由は、慣れ親しんだメーラーを意識してデザインしているCMSだからです。

「導入後は、採用した企業様に向けたオンライン操作説明会も実施しています。導入現場の実情にあわせて、操作・更新の方法からちょっとした素朴な疑問まで、丁寧に答えますので、安心して運用をスタートできると思います」(糟谷さん)

下のチェックリストには、導入後の安心ポイントをまとめています。これらの良さを確認しながら、不安のないスタートを切りましょう。

プレビュー画面で「Edit」ボタンを押すと、WYSIWYG形式の編集画面に切り替わります

 

【CMSの心配ゴト・運用中】ずっと安心して使い続けられますか?

また、Web Meister Gは堅牢で保守対応にも優れた静的CMSとしても知られています。特にログインをする必要のないWebサイト制作には、強くお勧めしたいCMSです。さらに、パフォーマンスの高さも特徴の1つで、アクセス過多に対応し、情報漏れを防ぐ強固さと表示速度の速さに優れています。

「CMSと言えば、オープンソースのWordPressが浮かびやすいですが、初期費用が無償な分、自社側で保守対応やバージョンアップ管理なども求められるので、運用の維持がかなり大変です。Web Meister Gなら、そうした煩わしさから解放された、安心で安定的な運営が実感できることでしょう」(糟谷さん)

Webサーバと、Web Meister Gを搭載するCMSサーバを分離し運用するので、いつでもWebサーバが堅牢な状態を保持します

 

企画協力:株式会社サイズ

掲載号

Web Designing 2022年4月号

Web Designing 2022年4月号

2022年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

ヘッドレス時代のCMSトレンドは「適材適所」と「ファーストデータ収集」

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Web Designing 4月号(2月18日発売)特集
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コンテンツマーケティングが大きく変わる!
CMS新時代 2022

クッキー規制で要望高まる「自社サイトからの情報発信」。
多チャンネル時代の効率的&効果的な
運用のカギはCMSにあり!
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IT業界では現在、「クッキー規制」が取り沙汰されていますが、
今後は自社サイトへ顧客を集め、自社で得たデータを元にマーケティング活動をする 流れが確実に進んでいます。
それを効率的に行う1つのヒントが、「CMS」です。
CMS(コンテンツ管理システム)を「情報の集積場」にして、
そこからWebサイト、SNS、その他ユーザーの閲覧デバイスや求める情報に合わせて
最適な形とタイミングで情報を提供していく仕組みを作るのが近道であり、
既存のツールとうまく連携し、できるだけ運用の手間を削減するには どうすればいいでしょうか。

それを効率的に、スピード感を持って実現できる技術として注目されているのが、
「ヘッドレス」です。
Web Designing 2022年4月号では、
昨今のキーワードである「ヘッドレス」とともに、
企業の情報発信を効率的に、会社の情報資産を有効活用するためのテクニックと
それを可能にする注目CMSを紹介します。

ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ヘッドレスCMSって要するになに? 
CMSトレンド1年生 そもそもの仕組み、用途、メリット・デメリット、
取り入れるために必要な 社内状況(事業計画や予算)などを専門家(先生)が基本のキから解説。
 
■クッキーレス時代 CMSで自社コンテンツの最適な配信方法とは
■コンテンツ配信にベストなCMSの選び方
■ワンソースマルチユース コンテンツ管理&運用の基礎
コンテンツ評価の考え方/実践編
■おすすめCMS紹介!

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