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特別企画 [PR] Web Designing 2021年10月号

相手の立場を尊重し、真意を伝える仕事 【Trainer's Style】斎藤さんにとって「トレーナー」とは?

デジタルハリウッド STUDIOのトレーナーとして、次世代のクリエイターを育てながら⾃⾝の成⻑も追求する人たちに注目! デジタルハリウッド STUDIO新宿でトレーナーを務める斎藤翔平さんに話をうかがいました。

「受講生の気持ちがわかる」トレーナーとして活動中!

WebCMなどの動画制作業務に精力的に携わる斎藤翔平さんは、もともと不動産会社の営業職でした。縦型動画への関心が高じて、自ら動画制作をしたい気持ちが強まり、デジタルハリウッドSTUDIO(以下デジハリ)渋谷で「ネット動画クリエイター専攻」を3カ月間受講。その後、約9カ月はフリーランスとして活動しながら独学で動画制作の腕を磨き、現在はIT企業に在籍しています。

「デジハリ卒業後に、仲良くしていた先生から声をかけてもらいました。学生時代に塾講師のアルバイト経験があり、教えることへの興味を持っていたのと、僕自身が受講生だったので受講生の気持ちもよくわかる立場でした。何か役に立てることができるならと考えて、始めました」

転職した会社が副業OKの会社だったため、それから2年以上、現在も継続してトレーナーとして携わっています。

斎藤 翔平
千葉県出身。約6年の不動産系企業の営業職を経た後、デジタルハリウッドSTUDIOに入学。卒業後、フリーランス を経てIT企業に転職。現在はコンテンツチームに所属し、各種動画の企画・編集業務に携わる。

 

副業しながら2年以上継続。本業に活きる“教える”魅力!

斎藤さんはトレーナー業務のポイントは、相手の立場に寄り添うことだと語ります。

「主に3つの業務が中心です。1つ目が受講用の動画教材への質問、2つ目が進路相談、3つ目が動画制作全般に関する質問について、それぞれ対応します。相談してくる方々は、それぞれ立場が異なります。スキルの有無や動画制作へのモチベーションの度合いによって、受講生一人ひとりに適した対応を心がけています」

転職後も副業として、2年以上続けている理由を聞いてみました。

「本業は新人がどんどん入社してくる環境です。常に相手の立場を慮った対応を求められるだけに、トレーナー業務を通じて、人を支える場に携わる経験が本業にも活きている、と感じられるところです」

日頃の制作業務とは違った気づきに満ちている点が、トレーナー業務の魅力と言えるのかもしれません。

斎藤さんのトレーナー活動は、週に1度、約6時間。「受講生のみなさんには、動画制作上のちょっとした疑問が出てきたら、ぜひ気軽に質問してきてほしいです」

斎藤さんの卒業制作、デジタルハリウッド STUDIO「ネット動画クリエイター専攻」のプロモーション動画は、実際に活用されています https://youtu.be/OimZ9Dwx1zE

デジタルハリウッドSTUDIO新宿

住所:東京都新宿区西新宿1-1-6 12 SHINJUKU 11F
電話:0120-202-136
メール:shinjuku@dhw.co.jp
<他、全国22拠点にて展開中! ぜひお近くのSTUDIOへ。>
https://school.dhw.co.jp/

企画協力:デジタルハリウッド株式会社

掲載号

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オンラインイベントをビジネスにつなげる「先達者の知恵」

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成功ノウハウ

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業種問わず企業は、オンラインを前提にビジネスを成り立たせる方法に切磋琢磨しています。リアルの集客がままならない状況は依然としてある中、誰もが一度は考えるのが「オンラインイベント」ではないでしょうか。

しかし、ネット上を見ると、玉石混合ながらさまざまな企業が次々に開催しており、すでに「オンラインセミナー(ウェビナー)過多」状態です。ただ単に「オンラインセミナーやります」で立ち上げても埋もれてしまうのは火を見るより明らかです。

そんな飽和状態の中、せっかく頑張って立ち上げた自社オンラインセミナーを見つけて参加してもらい、ビジネスにつなげていくにはどうすればいいでしょうか。

また、いざオンラインセミナーを開催しようとしても、実作業としてどんなフローがあり、どんな手続きや準備が必要で、どこまで決めておかなければいけないのかわからない方、もしくは失敗した方は少なからずいらっしゃるでしょう。

そんな失敗や困りごとを、オンラインセミナーをうまくビジネスに活用している方々は実際どのように乗り越えていったのでしょうか。
その答えは、実務を担当した経験者が持っています!

そこで、「できるだけ予算はかけず」「準備~実施後の施策まで抜け漏れをなくし」「リード獲得やコンバージョン(売上)につなげるか」の時系列に沿って、実際にはどんな思いも寄らない問題が起きたか、そしてそれをどう解決したかなど、「経験者しか語れない」成功ノウハウをお伝えします。


ー<CONTENTS>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【企画編】 “参加したい”と思わせる中身と仕組みの考え方
テーマを決めるのが難しい…/続けていくうちにテーマがネタ切れ!/収支のバランスがとれてない…?/
誰に登壇してもらおうか/集中して見てもらえるか不安/そもそも参加してもらえるのだろうか/運用スタッフがまだまだ不慣れ

【環境構築編】 トラブルなく本番を迎えるために必要な事前準備
機材トラブルが心配…/チーム内で誰が何をやればいいの?/ケアレスミスが発生しそう/
人手が足りないけど大丈夫だろうか…/有償にしたけどクオリティに不安/会場をどこにしよう…

【集客編】 申し込んでもらう・視聴してもらうひと工夫
事前申し込みの要否に迷った!/告知のタイミングが難しい…/集客のためのハウスリストがない!/
申し込んでくれても当日の参加率が低い/フラインからの移行にどう対応する?/競争激化でリーチが伸びにくい…etc.

【配信編】 トラブル防止対策と満足度向上計画
本番中に予期せぬトラブル…/リハーサルはやっておくべき?/一方通行になっている気がする…/
編集を入れないと見てもらえない…/質問が殺到して回答漏れが発生!/コメントはどうやって受け付ける?…etc.

【アフターフォロー編】 開催した後、成果につなげるために
アーカイブでいいや」が多いけど…/イベントの成功って何だろう?/交流の場がなく名刺交換できない…/懇親会ができない穴をどう埋めよう/参加者はアプローチを求めているのか


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