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特別企画 [PR] Web Designing 2021年2月号

卒業後も継続している先生や学友たちとのつながり 福田さんにとっての“PLUS”

半年間に2つの専攻を受講したという福田弦さん。将来的な法人化や関西圏への進出も視野に、まずは地元・大分で着実にキャリアを重ねています。

本気だから覚悟を決めた! 半年間で2つの専攻を受講

福田弦さんは、大学入学を機に地元の大分から関西圏へ転居。学生時代からバンド活動を中心にした生活を送っていたそうだ。「社会人になってからも続けているバンドのWebサイトをつくりたい」がきっかけで、デジタルハリウッド STUDIO(以下デジハリ)の門戸を叩くことに。

「独学に限界を感じたのと、“社会人として手に職をつけたい”思いが強く、体系立ててWeb制作を学ぼうと決意して、2019年3月からデジハリSTUDIO大阪梅田のWebデザイナー専攻に入学しました」

動画制作にも強い関心があった福田さんは、入学後にネット動画クリエイター専攻の存在を知ると、翌月から並行して受講を開始。半年間、2専攻を学習していた。

「半年間は毎日がタフでハードでしたが、Webや動画のスキルを高めて、卒業後はフリーランスで活動できる道筋をつけたかったのです。授業にも卒業制作にも食らいつき、2専攻とも無事に卒業できました」

福田 弦
大分県国東市出身。「グローバルWebデザイン」という屋号でフリーランスとして活動中。地元を拠点にWeb制作やネット動画制作を手がけている。プライベートで携わるバンド活動では学生時代からドラムを担当。。 URL:http://yuzuru-fukuda.uh-oh.jp/

 

人とのつながりができる強み!フリーランス志望者におすすめ

卒業後に実感する「通えてよかったこと」に、福田さんは「人との交流」を挙げる。

「授業ごとに、さまざまな先生が率直にアドバイスしてくれます。例えば、課題の完成度に“素人っぽさが出ている”という指摘や、デザインの“色づかい”に関する細かな助言など、当時は随分厳しく感じましたが、いざWebや動画案件でクライアントと接していると、当時の指摘がとてもよく理解でき、自然と実務に活かせています」

先生のほか、学友たちも含めた「人と人とのつながり」ができることに、デジハリの最大の良さを感じる、とも福田さんは語る。

「卒業制作では実際にクライアントを見つけ、案件としてWebサイトをつくるので、受講中から実践の厳しさも痛感できます。それに加えて、通学やイベントを通じた人との縁が持てるのが魅力。卒業後も当時の先生や学友とは意見交換する機会が続いていますし、特にフリーランス志望の人は、独立後の人脈づくりにもなるはずです」

卒業制作として、大阪・守口市の美容室「mon ami」のWebサイトを制作 URL:http://mon-ami-dainiti.sakura.ne.jp/mon-ami/

独立後に手がけた成果物の1つが、大分・国東市にある「国東こども園」のWebサイトのリニューアル URL:https://kunisaki-kodomoen.com/

学生時代から続けているバンド活動用に制作したムービー「Shadows Schwarz MV」 URL:https://www.youtube.com/watch?v=002mkntw11s

デジタルハリウッドSTUDIO大阪梅田

住所:大阪市北区曽根崎2丁目12番4号 コフレ梅田4階
<他、全国22拠点にて展開中! ぜひお近くのSTUDIOへ。>
https://school.dhw.co.jp/

企画協力:デジタルハリウッド株式会社

掲載号

Web Designing 2021年2月号

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2020年12月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

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Web制作のリアル2021

年初には誰もが予想し得なかった事態になった2020年。全ての企業において例外なく、ビジネスも働き方も従来の常識が通用しなくなったと言っても過言ではありません。

リアルでの接触がしづらくなった代わりにオンラインでできるマーケティング活動が存在感が増していく中、企業のビジネススタイルは明らかに変わってきました。では現在、この状況下でも成果をあげている企業はどんな取り組みをしはじめ、どんなビジネス潮流が起きているのでしょうか。

それを知る鍵は、さまざまな企業規模、業種のデジタル施策の相談を受けソリューションを提供し続けているWeb制作会社の動向にあります。今、彼らの元にはどんな相談が舞い込み、どんな近未来のビジョンを持っているのでしょうか。

Web Designing 2021年2月号では、同誌編集部による完全オリジナルなアンケートによる大規模な調査により、2021年のWebビジネス、デジタル施策の潮流、そしてWithコロナ下での働き方まで紐解いていきます。

●様変わりしたビジネスの潮流とクライアントの悩みとその解決策
●リモートワークはWebビジネスをどう変えた?
●Withコロナ下で求められるスキルや人材とは?
●今後習得したいスキルは?
●もっとも利用されているマーケティングツールは?
●もっとも利用されているコミュニケーションツールは?
●もっとも利用されているUIデザインツールは?
●リモートワークで課題だと思っていることは?

など

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