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特別企画 [PR] Web Designing 2020年4月号

コンテンツで勝負するための選択「はてなブログMedia」

「はてなブログMedia」は、オウンドメディア向けの機能と使いやすさを徹底的に考えたSaaS型のCMS。限られたリソースで効率よく運用したい企業にとって、オウンドメディア専用CMSを選択する価値とは?
Photo:黒田彰

記事制作以外の時間は極力削ぐミッションのために選んだ手段

通信講座や出版など語学の総合ソリューションを提供する(株)アルクは、20年以上前からWebを積極的に活用し、Webサイトやオンライン英会話など、幅広い投資を行ってきました。そんな中、2016年に立ち上げたのがWebマガジン「GOTCHA!」です。

「創業50周年を前に、新しいお客様の開拓を目指し、若い方に楽しみながら英語学習に入ってもらうことがメディアのミッションでした」(同社オウンドメディアチーム:山本高裕さん)

しかし、同社の大きなWebサイトを支えるCMSを改築して使うには時間もコストも負担が重いと予想され、構造的にSNSに対応しきれないといった課題もありました。オープンソースも検討しましたが、同社EdTech事業部長の泉勝彦さんは前職で各種のWebサイトを管理した経験から、その自由度も、整備・営繕に必要なリソースの重さも理解していました。

「記事をつくること以外には1秒も時間をかけたくない。だから、書くことに特化した仕組みが必要でした」(泉さん)

記事以外とは、セキュリティや検索順位など変動の激しいWebの動向にCMSを対応させ続けるため、継続的にメンテナンスを行うことです。安全性と集客のためには必須ですが、相応の知識とエンジニアの工数が求められます。

「その人的コストや機能改善を諦める機会損失を考えると『はてなブログMedia』は決して高くないと思います。CMSの“おもり”にリソースを割いてもオウンドメディアではほとんどペイしないでしょう」(泉さん)

Webサービスの自社開発・運用に豊富な経験を持つはてなでは、「はてなブログMedia」でもユーザーやWeb業界の潮流を見ながら機能アップデートや脆弱性対策など継続的な開発を行っています。

「個人向けの『はてなブログ』は、前身も含めて15年以上ユーザーさんの大切なコンテンツをお預かりして運営しています。企業向けの『はてなブログMedia』も同じく、機能の進化とともに安全に提供され続けることを大切にしていかなくてはなりません」[(株)はてな:大久保亮太さん]

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GOTCHA!
https://gotcha.alc.co.jp/

楽しく役立つ語学の情報を届ける(株)アルクのWeb マガジン「GOTCHA!(ガチャ)」。資格試験対策から雑学まで幅広く記事を展開し、SNSやキュレーションへ配信も積極活用。ミッションである若年ユーザーを獲得しています
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はてなブログMedia
https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/hatena-blogmedia

オウンドメディア専用CMS「はてなブログMedia」。SaaS型だから導入が早く、サーバ管理やセキュリティ対策もお任せ。営業担当がついて、立ち上げから読者獲得、コンテンツ制作までトータルにサポートしています はてなブログMedia

 

信頼できる開発・運営姿勢「当たり前」に動くことの価値

「はてなブログMedia」は、オウンドメディア運用で求められるさまざまな機能に対応しています。使用IDごとに付与する権限を管理できる「ブログメンバー機能」、下書きを関係者だけに公開する「下書きプレビュー」といった組織的な運用に役立つ機能、シェア促進を目的にSNSや検索結果に表示される画像・タイトルを個別に設定できる「編集オプション」などは、導入企業から特に好評を得ています。

「弊社の持つ各種Webサービスから誘導をかけられることも強みの一つです。これを含め、アルク様はさまざまな機能をうまく活用していらっしゃいます」(大久保さん)

「GOTCHA!」のチームは全員が兼任でエンジニアはいません。HTMLの知識がなくてもわかる使いやすさや、効率よく作業できる速さも重要でした。オープンソースの自由度ゆえの“遊び”に気を取られず記事内容に集中できることも、限られたリソースで運用する上での利点になると考えました。編集者の力を武器にするなら、それを100%活かせるCMSを使う。ミッション達成に向けた攻めの選択でした。

近年、いわゆる「Google砲」「スマニュー砲」など、何かのタイミングで突然アクセスの集中する状況が増えています。しかし、バックエンドのことはほぼ意識せずに運用できていると泉さんは言います。

「時にはアクセス急増もありますが、これまで3年半ほど運用してきてトラブルの記憶はありません。過去の経験からすると、これは本当にありがたいことです」(泉さん)

さまざまな記事テーマにトライし、SNSや広告を活用し、読者層を広げる施策が徐々に結果に結びつくようになりました。

「アルクは英語上級者向けというイメージを持たれていましたが、『GOTCHA!』ではエントリー向けの記事を増やしたり、SmartNewsへの配信を積極的に活用した効果もあって、20代から30代の読者が増えました。ミッションに対する成果が得られていると思います」(山本さん)

この春、「GOTCHA!」は新たなミッションを掲げて大きなリニューアルを予定しているとのこと。ビジネスの可能性を、オウンドメディアが広げています。

はてなブログMedia導入事例

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オリックス株式会社「MOVE ON!」
https://www.orix.co.jp/grp/move_on/
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DMM.com Group「DMM inside」
https://inside.dmm.com/

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楽天株式会社「ソレドコ」
https://srdk.rakuten.jp/

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(右から)株式会社アルク EdTech事業部 事業部長 泉 勝彦さん
株式会社アルク EdTech事業部 メディアビジネス推進部 オウンドメディアチーム 山本 高裕さん
株式会社はてな ビジネス開発本部 営業部長 兼 事業開発部長 大久保 亮太さん

企画協力:株式会社はてな

掲載号

Web Designing 2020年4月号

Web Designing 2020年4月号

2020年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

CMSはマーケティング戦力アップの最終兵器だ!

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さまざまなマーケティング戦略の「母艦」にする実践ノウハウ

攻めのCMSマーケティング2020


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専門知識がなくてもサイトの更新や管理ができるのが特長のCMS。
顧客へ認知やエンゲージを高めるために必須であるWebサイト、
そのコンテンツを有効に活用するための基盤となるCMSは、
今後のWebビジネスの勝敗を左右する大事なポイントなのです。
さらに、今あるサイト運用上のさまざまな課題も、
CMSを理解することで解消されるのです!

Web Designing 2020年4月号では、
積極的にビジネスを展開させるためにCMSを120%活用するノウハウを
現場レベルの課題感に合わせてお伝えします。


【こんな方にオススメ!】
■とりあえずWordPressにしてみたものの、実際の運用に様々な課題が出てきた
■既存のCMSではこの度やりたい新規Webビジネスが思うように実現できそうにない
■運用の使い勝手がいいCMSが知りたい
■予算は少ないが、企業サイトだけに素人が適当に作るのは抵抗がある
■CMS構築及びWebサイト制作、そしてその後の運用まで信頼できるパートナーを見つけたい
■「自社で簡単に作れる」という触れ込みを鵜呑みにした結果、現場が混乱&疲弊している


【内容(予定)】
●[攻めの多角的発信]ワンソースマルチユースを実現せよ!
・情報発信先はWebサイトだけではない!アプリ・IoT・サイネージ etc.
・ワンソースマルチユースが考えやすいCMSは?(機能面&サポート面)


●[攻めの新ビジネス]Webビジネスの潮流にCMSで乗りこなせ!
・サブスクリプション、CX、SNS、動画、EC、AI・・・


●[攻めのマーケティング]CMSをマーケティングにフル活用せよ!
・さまざまなマーケティングツールを連携させる戦術ノウハウ


●[攻めのリニューアル]Webサイトリニューアルで収益を上げろ!
・既存サイトを「攻めのサイト」に変えるには


●[攻めの運用]効率的かつ業務改善に繋がる運営をせよ!
・多部署間連携をスムーズにするコツ

●[攻めのための守り]セキュリティを堅固にせよ!

など

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