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特別企画 [PR] Web Designing 2019年8月号

「人の成長」を支えるゆめみ流の働き方[仕事論] 自分のキャリアも「デザイン」できる

デザイナーやエンジニアなど、専門性の高い職種はスキルや経験年数が重視される傾向があります。そのため、一度仕事に携わってしまうとキャリアチェンジは難しいと思われがちです。そうしたなか、職種を越えて気軽に話し合える環境づくりによって幅広いキャリアプランを実現できる株式会社ゆめみの取り組みについてご紹介します。
Photo:梅田彩華

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株式会社ゆめみ https://www.yumemi.co.jp/ja
全国5カ所に拠点を構え、オムニチャネルやO2O、IoT、デバイス連携領域のスマートフォンアプリ開発や、Webメディア開発などをワンストップで手がける。国内トップレベルのアプリ設計開発・大規模サービスの運用実績も多数

 

総務からデザイナーへ異色のジョブチェンジ

仕事において自分を成長させるには、新たな考えや機会を提供してくれる人との出会いや、それを支えてくれる環境に身を置くことが大切です。総務・人事といったバックオフィス業務からデザイナーへ異色のジョブチェンジを果たした井田愛さんも、人との出会いによって自らの人生が切り拓かれたと言います。

「2008年に(株式会社ゆめみ京都オフィス)入社した当時はWebの知識はありませんでしたが、2年ほど経って総務の仕事をしながらデザインチームの手伝いをするうちに、デザインという仕事の面白さを知るようになりました」

社員の仕事をサポートする総務としての仕事に醍醐味は感じつつも、デザインへの興味が次第に高まっていったという井田さん。次第に独学に留まらず本格的なデザインの勉強をしたいと志すようになりました。

「当初は用語がわからず、周りが何を話しているのか理解できないこともありました。デザイナーに質問したら親切に答えてくれますし、仕事をしながら学べる環境はありました。とはいえ皆さんは本業で忙しいですし、興味の範囲が広がるに従って学ぶことも増えていきます。そこで、学校に思い切って半年通うことにしました」

2011年に会社へ正式にジョブチェンジを申し入れた井田さん。当時の上司やデザインチームも快く受け入れ応援してくれ、今では関西に留まらず東京や北海道の案件も任され活躍するほどに。

また、井田さんのジョブチェンジをきっかけに学習を支援する制度の充実が図られ、現在は社外研修の費用補助を無制限にする「勉強し放題制度」が導入されています。

デザイナーとして新たな道を歩み出し、社内から絶大な信頼を得ている井田さんは、現在の仕事について次のように語ります。

「デザインといっても当時と比べてやるべきことが増え、内容も変わってきていますが毎日刺激があるので退屈はしません。ユーザーがこうしたらもっと喜んでくれるのではないか、感情を生み出せるのではないかと考えるのは総務時代のホスピタリティの精神から来ているのではないかと思います」

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ゆめみメンバーの職種構成。100名以上のエンジニアを擁する開発会社としての側面に加えて、デザイナーやプランナー、プロデューサーなど多様な職種で構成されています。京都オフィスでは約30名が在籍し、それぞれの個性に応じたキャリアプランを自らの手で構築しています

 

京都という場所でプランナーを目指す

持ち前のバイタリティとゆめみ独自の手厚いフォロー環境によって、自らが思い描くキャリアを実現した井田さんの事例は決して特殊なケースではありません。新卒でエンジニアからプランナーへとジョブチェンジした岩野真理子さんもその1人です。

「モバイルのコンテンツサービスに興味があり、ゆめみに応募しました。企画職志望でしたが、入社から3年はエンジニアとして働くことになりました。大学は文系で開発は未経験なのに採用してくれるとは何ていい会社だろうと思いました(笑)」

当時の京都オフィスには「プランナー」という職種はありませんでしたが、エンジニアとしての経験を積むうちに徐々に企画寄りの提案をするようにシフトしていったという岩野さん。

「エンジニアが仕様書にない機能やアイデアを提案するというのはゆめみでは普通に行われていたので、自然とプランナーに近い立ち位置になっていきました。東京オフィスにはすでにプランナーが2人いて、『一緒にチームをやらないか』と誘われたことがきっかけでプランナーを名乗り始めたと記憶しています。今考えれば当時の私の提案は粗かったのだと思いますが、真剣に提案していくことで次第にお客様からのご依頼をいただけるようになっていきました」

当初は東京での案件に京都オフィスから遠隔で参加していましたが、さらなるスキルアップを目指すために2年間東京オフィスに移動してプランナーとしての経験を積み上げていった岩野さん。現在は再び京都オフィスに戻り、関西圏を中心としたプロジェクト推進のコアメンバーとしてなくてはならない存在に。

「あまり職種に縛られない会社なので、自分でできることの枠を広げてスキルアップしていくマインドがある人に向いていると思います。井田も仕様を詰められるデザイナーですし、私もプランニングしながらテスト設計を書いたりもします」

社員の自主的な提案についてほぼ「いいよ」と許可されるというゆめみでは、その責任を自ら全うしようとするため、アウトプットの質が向上し意思決定も迅速に行われているといいます。「30人という京都オフィスのちょうどいい規模だから実現できていることも多い」と岩野さんは語ります。いずれも「夢を見つける」「夢を実現する」ことを社是とするゆめみならではの素敵なエピソードといえるのではないでしょうか。

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マーケティングソリューション事業部 デザイナー 井田愛さん
総務からデザイナーへのキャリアチェンジ

ゆめみにこの人ありと言われるようなデザイナーを目指しています
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マーケティングソリューション事業部サービスプランナー 岩野真理子さん
エンジニアからプランナーへのキャリアチェンジ
自分がやりたいことをきちんと発信できる人に合う会社です

企画協力:株式会社ゆめみ

掲載号

Web Designing 2019年8月号

Web Designing 2019年8月号

2019年6月18日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

動画を作った! そのあとどうするの?

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「つくるだけ」では役に立たない!

Web動画を課題解決につなげる
必勝方程式

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数年前より、Webマーケティング界隈では動画を使った施策が主流となってきました。
主要SNSプラットフォームも軒並み動画への動きを活発化させ、
インスタグラムストーリーやFacebook LIVE、TikTokなどさまざまなサービスが登場しており、
「動画は当たり前」という状況はますます加速しています。

これまでは「動画をつくる」ということに関してお金と時間、人手がかかり大きな障壁となっていましたが、
今ではスマホ1つで撮影でき、動画制作が手軽にできるツールも揃ってきました。
これで動画を使ってWebビジネスができる!…ちょっと待った!大事なことを忘れていませんか?

その動画、どう使ったらビジネスの課題解決に役立ちますか?
「動画をつくる」だけでは儲かりません。
それを本来の自分たちのビジネスの目的や課題(集客、商品売り上げUPなど)に結びつけて初めて意味があります。

せっかくつくった動画をどのプラットフォームに公開したらいいか、
動画を視聴した人にどんなアプローチをすれば購入まで誘えるか、
動画視聴者の動向をどんな数字を見て、どのように判断すればいいか…。

本特集では、せっかくつくった動画を120%ビジネスの結果に結びつけるために必要な考え方、
すべきことなどを系統立てて整理しました。

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集客や販売促進といった「外向け」の動画活用から、採用、研修、インナーブランディングといった「内向け」の
動画の効果的な活用法まで網羅!
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【本号を読むメリット】
・動画を使った効果的な取り組みや戦略の立て方がわかる
・「動画をつくる」「動画を活用する」「動画を運用する」それぞれの目的で効果的な知見を得られる
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【こんな方にオススメ】
■動画を作成したけどイマイチ期待する結果が出ていない企業Web担当者
■動最近話題の動画系サービスをマネタイズにつなげたい企業担当者
■動画作成は得意だけど、それを効果的に活用する施策提案までできるようになりたい制作会社
■動画施策を提案したいけど、決裁者に費用対効果がうまく説明できない担当者

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