WD Online

特集一覧 Web Designing 2019年4月号

スピード・コスト・セキュリティを兼ね備えた商用CMS「Web Meister」

企業サイト・メディアで安心して使える商用CMS(4)

製品ページURL:https://www.web-meister.jp/
開発元:(株)サイズ
初期費用 :ライセンス費用120万円、月額12万円(ライト版) ※公開ページ数、ワークフロー管理の有無で複数プラン用意
導入実績 :資生堂、岩崎電気、東京農工大など

直感的な操作でマニュアルいらず!

インターフェイスは、一般的なメールソフトに見られる3ペインのレイアウトになっており、メールソフトを扱えるスキルがあれば誰でも簡単に記事を更新できます。3つのエリアは、「ディレクトリ管理」「ファイル管理」「コンテンツ管理」に分かれ、コンテンツ管理のエリアで記事を編集します。公開ページのデザイン上で編集できる「WYSIWYGエディタ」やリッチテキストエディタも備え、直感的に使えます。

a3e2247c05e37ce267cb7db818e4e8f2.jpg
メールソフトのような3ペインの管理画面

 

静的CMSだから実現できるスピード・コスト・セキュリティ!

静的にコンテンツを配信・管理するため、「Webサイトの表示速度が速い」「サーバ負荷が低く、大規模サイトでもサーバにかかるコストが安い」「セキュリティレベルが高い」といったメリットを享受できます。Web Meisterは、静的CMSの中でもセキュリティレベルがもっとも高い「日時指定デプロイ型」です。

307f540e3573e8cc2517f0bd7241be7a.jpg
入力支援機能が充実したリッチテキストエディタ
6081d7c09f6574da4b11f718d7aaeb01.jpg
バンダイナムコアミューズメント コーポレートサイト
誰でも使いこなせる操作性を高く評価しています。いままで全くWebサイトの更新がなかった店舗が、月に20回も「ニュース」を更新するようになったのが印象的でした。(バンダイナムコアミューズメント)

掲載号

Web Designing 2019年4月号

Web Designing 2019年4月号

2019年2月18日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

CMSの見直しで、Web品質と業務・組織を改善せよ!

サンプルデータはこちらから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Webビジネスの成否に直結する!

CMS 2.0
新時代の常識

顧客との接点やエンゲージメントを高めるために必須のWebサイト。
その基盤となるCMSを、予算や自社都合だけで選んでいませんか?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今や企業サイトの6割以上がCMS(コンテンツ管理システム)を導入していると言われています。
専門知識がなくてもサイトの更新や管理ができるのが特長のCMSですが、
これをただの「サイト運用ツール」だと思っているなら、
それは大きな機会損失を招いている可能性があります。

顧客へ認知やエンゲージを高めるために必須であるWebサイト、
そのコンテンツを有効に活用するための基盤となるCMSは、
今後のWebビジネスの勝敗を左右する大事なポイントなのです。
さらに、今あるサイト運用上のさまざまな課題も、
CMSを理解することで解消されるのです!


また、現在CMSと呼ばれるものは3,000以上存在しています。
中には業界や用途に特化したものもさまざまです。
そんなCMS、予算や担当部署の都合だけで簡単に選んでいませんか?

では、CMSをビジネスの基盤とし、武器として120%活用するためにはどんなことを考え、
どんな準備や選考基準が必要でしょうか。
そして、限られたリソースや少ないコストで成果を出すにはどうすればいいのでしょうか。



Web Designing 4月号(2月18日発売)では、
新規Webビジネスを立ち上げる際、どんなCMSを選べばいいか、今やりたいことを実現させるために
CMSを乗り換えるならどうすればいいか、既存のCMSをもっと活かすにはどうすればいいかなど、
もはやWebビジネスに欠かすことができないCMSの
これからの活かし方や課題の解決方法をさまざまなシチュエーションに立って解説します。


【対象読者&課題】
■とりあえず無料のCMSにしてみたものの、実際の運用にさまざまな課題が出てきた
■現在自社に導入されているCMSでは、やりたい新規Webビジネスが思うように実現できそうにない
■運用の使い勝手がいいCMSが知りたい
■予算は少ないが、企業サイトだけに素人が適当に作るのは抵抗がある
■CMS構築及びWebサイト制作、そしてその後の運用まで信頼できるパートナーを見つけたい
■「自社で簡単に作れる」という触れ込みを鵜呑みにした結果、現場が混乱&疲弊している


【予定内容】
●CMSこそがWebビジネスの勝敗を左右する

●CHAPTER1 CMSを“知る”
  01_CMSの定義や仕組みを知る
機能の違いやトレンド
02_WordPressが選ばれる理由と利用時の注意点
機能性、開発力で課題を解決
03_CMS導入がもたらすビジネスメリット
投稿の質と働き方を向上

●CHAPTER2 CMSを“選ぶ”
   01_ビジネス最適化につながるCMS選びのための準備
決め手は、選ぶ前の準備作業
02_具体例で学ぶCMSの選び方
「運用」や「保守」を意識した選択

【 CMSとセキュリティ 】 Web制作のプロが教える~CMSとセキュリティ“9つ”の金言
【 編集部が厳選! 】企業サイト・メディアで安心して使える商用CMS 17選!
【 Column 】 管理画面を変えたUXデザイン
【 Column 】 Webサイトのセキュリティのために~知っておきたいハッカーのこと

●CHAPTER3 CMSを“運用/活用する”
01_中長期的に考えるCMSの運用と体制づくり 
持ち腐れにしない、積極的な活用を!
02_これからの新常識は「CMSマーケティング」だ! 
まだWebサイトの更新にしか使ってないの?

【 CaseStudy 】 CMSで実現したリード獲得と新たな営業フロー/「Hint Clip」 共同印刷

ほか

この記事を見た人はこんな記事も見ています