プロダクト&リリース iなmono HARDWARE

新世代のMacBookに欠かせない純正のような分離型拡張ハブ

文●古田 誠

●注目のハードウェアをピックアップ!「Hyper++ USB Type-C Hub with 4K HDMI Support」

従来のアクセサリを使うなら

新しいMacBookプロは、シンプルで美しい。外部出力も側面にUSBタイプCがあるだけ。でも、従来のI/O遺産的な周辺機器を持っている人にとっては、所有している物が使えず戸惑ってしまうかもしれません。

そこでUSBタイプCポートを利用してハブ化しようという機器が、この「Hyper++ USB Type-C Hub with 4K HDMI Support」。拡張できるのは、電源供給可能なUSBタイプCと4K対応のHDMI、そしてUSB3.0(2ポート)の計4ポート。これだけあれば、日常的な使用に不自由はないはずです。

本製品は、Mac本体と直付けの一体型ハブだった旧モデルを進化させて、MacBook本体から分離させた拡張ハブです。一体型の欠点は、何かの拍子にMacを動かした瞬間、コネクタがポロッと外れてしまうこと。その点、分離ハブは外れにくくてよいのですが、コード部分がしっかりしていて、見た目ほど容易に曲がらないため、Mac本体に近付けてくっつけようとしても結構難しい。くっつける必要はないのですが、これほどシルバーの色味が良くて、見事にMacBookプロのシルバーとほぼ同じ色だと、一体感を感じてしまってどういうわけか並べてみたくなります。




続きを読むためにはログインが必要です。
月額500円ですべてのコンテンツの閲覧が可能になります。
下のボタンより、お申込手続きを行ってください。

  • ログイン
  • 会員登録

同カテゴリ記事一覧