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特別企画 [PR] Web Designing 2018年12月号

趣味・仕事にもつながる世代を越えた出会いの連鎖 太田さんにとっての“PLUS”

女性にとって結婚・出産は人生の大きなターニングポイント。今回は出産を機に、ママクリエイターへと華麗な転身を果たした太田みづきさんに話を聞いた。

育児中の閉塞感がきっかけで転職を決意

出産を機に働き方の転機を迎える女性は多い。熊本市で暮らす太田みづきさんもその一人、彼女はほぼゼロの知識から昨年、Webデザイナーへ転身を果たした。

「熊本県はとても保守的な土地で、子どもが3歳になるまで母親はそばにいてあげなさいと周囲から言われていました。でも、子どもが1歳半を過ぎたあたりから社会から取り残された感覚におそわれて…。もともと留学経験を活かして英語講師をしていたのですが、もっと興味のある分野で仕事をしたいと考えていました。当時からアートやエディトリアルデザインに興味はあったのですが、まさか自分がつくる側になれるわけはないと思っていました」

そんな時に偶然出会ったのがデジタルハリウッドSTUDIOの記事だった。そこに書かれていた「子どもと一緒/在宅ワーク/デザイナーになれる」という言葉に心惹かれ、太田さんは家族のサポートを受けながら受講を始めた。

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太田みづき
茨城県生まれ。高校卒業後、単身アメリカへ。結婚を機に熊本県へ移住。現在は、デジタルハリウッドSTUDIO熊本で学んだ技術を活かして県内の動物病院で付属の専門学校を含めた広報・Web・印刷物制作をすべて担当している。

 

最短距離でデザイナーになりたい!

「私は6カ月のWebデザイナー専攻を受講しました。授業では、フォントの選び方やレイアウトのルールなどを、本職のクリエイターから学び、デザインってこんなにも考えるべきことがあるのか! と驚きましたね」

その驚きが感動に変わり、「もっとうまくなりたい! 最短距離で良いデザイナーになりたい!!」という一心で、太田さんは無我夢中で課題をこなしていった。自分のペースで学べる学習スタイルも彼女に合っていたが、結婚を機に熊本市へ引っ越してきた太田さんにとって趣味や関心事でつながれる友人ができたことも大きな収穫だった。卒業から1年が過ぎ、今はどんな仕事をしているのだろうか?

「STUDIOで知り合った友人の紹介で、動物病院のWeb広報担当として働いています。と言っても、私一人だけなので、企画からデザインまで、すべて私の仕事です。ここで経験を積みながら、良いデザイナーを目指して成長していきたいと思います」

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卒業制作で作ったコーギー専門ブリーダー「BALMY WINDS」のWebサイト
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デジタルハリウッドSTUDIO熊本の授業でのひとコマ。この時のメンバーを中心に、熊本県在住クリエイターチーム「くまクリ」が結成され、現在も交流が続いている

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デジタルハリウッドSTUDIO熊本 住所:熊本市中央区坪井2丁目2-42 ニュー広町ビル

 

企画協力:デジタルハリウッド株式会社

掲載号

Web Designing 2018年12月号

Web Designing 2018年12月号

2018年10月18日発売 本誌:1,559円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

アウトバウンド・インバウンド・越境EC!海外展開で4,000万人を顧客にする方法

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日本が注目される2020年まであと1年…でもまだ間に合う!

売り込む!呼び込む!買ってもらう!
世界を顧客にする方法
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2017年、訪日外国人の数は2869万人にのぼり、毎年400万人のペースで伸びてきているといいます。政府は、2020年に4000万人に乗せるという計画を公表しており、今後ますます国をあげて「訪日外国人増大」の波は確実に大きくなっていきます。

日本国内に向けた商品展開や売上に行き詰まりを感じている企業をはじめ、当然この「訪日顧客」の存在を無視する手はありません。さらに言えば、インターネットにより訪日外国人だけでなく世界中の人々に自社の商品・サービスの情報を届けることができる時代に、国内だけを見て一喜一憂していていいのでしょうか?

…とはいえ、

じゃあ何をすればいいのよ?
日本との文化の違いは大きな壁じゃないの?
どこの国を狙えばいいかわからない
売りたい商材、狙う国によってウケるアプローチは違うよね?

などとおっしゃる方も多いでしょう。そこで、海外を相手に「売り込む」「呼び込む」「買ってもらう」3つのアプローチを軸に、海外マーケティング戦略の基礎から1年で実現できる具体的な手法・考え方を、はじめの一歩から教えます。


[第1部]
■海外進出のために考えるべきことと準備すること
 ●売るのは「モノ」から「コト」へ
 ●海外の人に向けて、自社商品は何がウリなのか
 ●海外顧客に対応するためのWebでの受け入れ対策

■[Webで海外を相手にするアプローチ①]海外進出(アウトバウンド)
 海外に売り込む
  海外で取り扱ってもらうにはまず何をすればいい?
  ルールや法律はどちらの国のものが適用される?
 
■[Webで海外を相手にするアプローチ②]インバウンド
 ●日本向けと海外向けでコンテンツマーケティングの考え方は違うのか
 

■[Webで海外を相手にするアプローチ③]越境EC
 ●海外から自社ECショップへの集客術
 ●関税・免税はどう対処すればいい?


など

[第2部]

■世界地域別:進出とらの巻
第1部「海外を相手にする3つのアプローチ」を、自社ではどの国に仕掛ければいいでしょうか?
市場、文化、国民性、言語、法律、税制などアジア、ヨーロッパ、アメリカ、その他。地域独特の課題とクリアするヒントを解説します。

●自社の商品はどの国が狙い目?
 ターゲットにする国の選定基準

●各地域別攻略のヒント
 中国、東南アジア、アメリカなど


[第3部]

■言葉の壁をのりこえろ!

・ただの自動翻訳では客は集まらない!
・翻訳サービスの実際:作業期間・費用感
・サイトの海外対応で必ずぶつかる諸問題をできるだけ低予算で解決する
・テキストを使わないアプローチ



[第4部]

■海外戦略は決済対応が基本!

・地域別決済システムの有利不利・そのキメテ
・各国の決済事情への対応方法
・海外との決済関連の注意点
・低コストで導入できるサービス

など

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