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特別企画 [PR] Web Designing 2021年4月号

制作会社とともに成長できる国産CMSの魅力に迫る! 制作会社と開発会社が本音で語る

Web制作の分野で静かな人気を呼んでいる国産のCMSが「a-blog cms」です。新潟県内で一番a-blog cmsに詳しいと言われるWeb制作会社、にいがた三昧の五十嵐敦代表と、同CMSの開発元であるアップルップルの山本一道さんが率直に語り合いました。

 

全社導入で生産性が向上

五十嵐敦さん(以下五十嵐):a-blog cmsを導入する以前はWordPressなどのツールを使っていたのですが、個人的にはあまりしっくりと来ていませんでした。特に静的なページはお客さんが触ってしまうとレイアウトが崩れてしまうなどの問題が多かったですね。2019年にa-blog cmsを試したところ、私たちが求めていたものにドンピシャでした。すぐにこれまでのツールを止めて、全社でa-blog cmsに乗り換えました。

山本一道さん(以下山本):a-blog cmsは「つくりやすくて、使いやすい」というコンセプトで開発しています。制作会社が扱いやすいだけでなく、お客さまが入力しやすいUIをしっかりとつくり込みました。

五十嵐:Web制作の経験豊富な山本さんがつくられているだけあって、痒いところに手が届きます。それを強く感じたのがデータベースを用いたサイト構築で、プラグインを探したりPHPを直す必要もありません。その結果、複雑なサイト制作も工期を従来の3分の2に短縮でき、外部プログラマーに頼まず社内だけでつくれました。

山本:他のCMSではプラグインありきの部分が多いですからね。提案した機能に後から修正の依頼があったりすると、かえって工数が増えることもありますし。

五十嵐:まったくです。その点、a-blog cmsは「ユニット」というブロックの組み合わせで柔軟に構築できるので、最初からお客さんに自信を持って「こんなことしてみませんか?」と提案できる強みがあります。

 

運用の手間を減らし信頼を獲得

五十嵐:a-blog cmsで最初に構築したのが旅行会社様のサイトだったのですが、データ入力に関するお問い合わせはまったくと言ってよいほどないです。それだけ使いやすいということで、今ではお客さまご自身の手で運用されています。

山本:最初につくったサイトが「トラマス山旅」なのには驚きました。(事例❶を参照)

五十嵐:デザインについても最初から用意されたテンプレートから選ぶのではなく、制作会社である僕らがつくったカスタムユニットを組み合わせてWebサイトの目的に合わせた機能と見栄えをイメージ通り実現できるのがいいですね。このユニットの数が増えていくと次のサイトをつくるときにリユースできるので、使い込むほどに生産性が目に見えて上がっていきます。

国産CMSならではのサポート

五十嵐:もちろん、いきなりすぐ使いこなせるわけではないので、最初は基本的な操作方法からたくさん質問させていただきました。もう嫌がられるんじゃないかっていうくらい(笑)。

山本:今はそこまで質問がないですね(笑)。

五十嵐:メールでのレスポンスも速くて非常に助かっています。オープンソース系では開発者に問い合わせても返事がないこともよくありますし。機能面の要望としては、トップページをお客さま自身がいじれないというのがあって…。

山本:トップページを詳細ページのようにユニットでつくれば今でも可能です。一覧用のコンテンツは、モジュールユニットを利用して追加できます。

五十嵐:えっ、そういうつくり方ずっとしたかったんですよ。後で教えてください。こんな風に僕らの疑問をすぐ解決してくれますからね、すっかりa-blog cmsのファンになってしまうんです。

企画協力●有限会社アップルップル

掲載号

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“新常態”時代のWebサイト運用には「多様なコンテンツ管理」と「セキュリティ」の意識が不可欠!

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2021年に突入しても、未だ先行き不透明な“新常態”の現在。
直接的な接触を極力避けることを推奨される「非接触」前提の中、顧客とのタッチポイントとして
Webサイトの役割はますます高まってきました。

ひとえにWebサイトと言っても、PC、スマホはもちろん、さまざまなデバイスで情報を発信できるようになり、
コンテンツもテキストベースだけでなく動画やライブ配信など、さまざまな手段が主流になってきています。

そう言った中、コンテンツ管理システム(CMS)の重要度はますます高まります。
さまざまな手段で情報を受け取る顧客の状況に合わせて適切な情報を届け、それを管理するには、
CMSを上手に活用することが不可欠です。

また、
「Webサイトに異常が発生したけど、在宅勤務なので社内サーバにあるCMSが触れない!」
などなど。テレワークという新しい働き方は、新たな課題も生み出しています。

さらに今後、個人情報保護の意識も国を挙げて高まり、
一度不祥事を起こすと会社の存続に関わるほどのダメージを受ける可能性も大いに高まってきました。
社内サーバにアップデートしていないCMSを置きっ放しにして許される状況ではもはやありません。
早急に「セキュリティ」について整備しないといけない状況です。


本特集では、そんな「非接触時代のWebビジネス」を効果的に、そして課題も解決しつつ運用するための
“新常態”におけるCMS運用の必須知識を、「選択・導入・運用」「セキュリティ」「リモート体制」「動画」の側面から
見ていきましょう。

さらに、この“新常態”時代に安価・安心・安全な商用CMSも多々紹介しています。
みなさんの会社やお仕事の状況&条件に適したCMSを検討してみてください!


【おすすめピックアップ!】
●非接触ビジネスの最適解! 安心・安全な商用CMS11
●クラウド型&オンプレミス型 CMSのメリット・デメリット
●個人情報保護法改正の衝撃! CMSの最新セキュリティ
●動画・ウェビナーはCMSで効果的に仕掛けよう
など

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