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特別企画 [PR] Web Designing 2021年4月号

担当者が使いやすく、高速で安全な静的CMS「Web Meister G」が支持される理由 中小企業向けのライセンスも新設。マニュアルいらずのCMS

「Web Meister G」は、Web制作会社である(株)サイズが開発したCMSです。開発から18年以上、普遍的な使いやすさを追求し、地道に支持を広げてきました。2021年4月からは、中小企業向けのライセンスも新設予定。今回、開発陣の2名にWeb Meister Gが「特に支持を集める3つの特長」について、話をうかがいました。
Photo●黒田 彰

Web Meister Gとは
https://www.web-meister.jp/
Webサイトに求められる各種機能を実装するほか、長年のWeb制作現場での知見に基づき、効率よく普遍的に運用できるCMS。2021年4月より、初期費用10万円+運用費1万円(月額)で利用可能な中小企業向けライセンスをスタート予定。
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1.管理画面が、Office製品やメールソフトのような見慣れたUI

「Web Meister(ウェブマイスター)」は、(株)サイズが提供するCMSで、2004年、W3Cのホスト機関である慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスへの導入のために開発。以後、Web標準技術を採用し各種機能を搭載するほか、誰もが使いやすいインターフェイスを備えるCMSとして、大手企業や国内有数の学校法人で多数導入され、全国各地で運用されています。

「特長の1つが、マニュアルを見なくても直感的に操作できるわかりやすさです。プログラムに接したことがない企業のWeb担当者のみなさんにとって、迷わず使えるUIが強みです」(糟谷博陸さん)

「管理画面は、Office系やメーラーのような、ビジネスパーソンが見慣れた3ペイン構造を採用。プレビュー画面の「Edit」ボタンを押すと、WYSIWYG形式(ブラウザでWebページが表示された状態)の編集画面に切り替わるので、簡単にテキストの編集や更新が可能です」(山本聰さん)

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管理画面は、「ディレクトリ管理」と「ファイル管理」、指定したファイルを表示する「コンテンツ管理」の3ペインで構成されています
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任意のファイルを指定し、プレビュー画面の「Edit」ボタンを押すと、WYSIWYG形式の編集画面に切り替わります

2.サイト構造がぐちゃぐちゃにならない仕組み

Web Meisterの新バージョン「G」の最大の強みが、ディレクトリ(Webサイト全体の構造)を確認しながらコンテンツを構築できることです。元来、Webサイトは、源となる根(トップページ)があり、根からそれぞれの節点(各カテゴリーページ)があって、さらに各節点につながる葉(各カテゴリーの詳細を伝える下層ページ)がある、といった「ツリー構造」でつくります。Web Meister Gの仕様もその構造に沿って、各ページを作成します。1の管理画面の画像のとおり、「ディレクトリ管理」が常に確認できる状態です。では、なぜツリー構造に対応できることが「強み」になるのでしょうか?

「多くのCMSが対応できていないからです。例えば、WordPressなどはRDB(リレーショナルデータベース)と呼ばれる、表構造を扱うDBを採用するので、ツリー構造には無理やりプログラムで対応させています。その結果、プログラムのコード量が増大するほか、サーバへの負荷が高くなってしまいます。そうした多くのCMSが抱える懸念を気にせず、サイト構造を管理できるのがWeb Meister Gなのです」(糟谷さん)

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Web Meister Gだと…
Webサイトはツリー構造でできていますが、Web Meister Gは、ツリー構造を扱うのに適したグラフDBを採用
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多くのCMSでは…
2次元の表構造を扱うRDBを使用。ツリー構造には、プログラムで強制的に対応させるため、複雑化が生じ、サーバ負荷も高くなりがち

3.高速で安全な静的CMS

Web Meister Gは静的CMSです。例えば、ECサイトやログインページが必要な、個人情報を用いてコンテンツを出し分けたいWebサイトには不向きです。一方で、特に個人情報を扱う必要のないWebサイトであれば、アクセス過多に対応しやすく、堅牢で表示速度が速い静的CMSが目的に合致しやすいはずです。しかもWeb Meister Gは、2021年4月から中小企業向けのライセンスを販売開始予定。初期費用と月額1万円~の運用費で、実績豊富な静的CMSの利用が可能になります。

「Web Meister Gなら、搭載するCMSサーバとWebサーバを分けて運用するので、Webサーバに負担がかからず高パフォーマンスで安心した運営ができます。Word Pressだと初期費用は無償でも、一時的なアクセス過多対策や保守対応、バージョンアップ管理などを考慮すると、サーバの維持費だけで想定外の出費が想定されます。実際、Web担当者の手に余る技術的な対応も必須なのが現実です」(山本さん)

3つの特長を念頭に、自社の目的にかなうCMSとして、ぜひ検討してみてください。

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Webサーバと、Web Meister Gを搭載するCMSサーバを分離して運用。Webサーバに複雑なプログラムを置く必要がなく堅牢な状態が保て、CMSサーバの負荷が高くなってもユーザーの閲覧(Webサーバ)に支障が出ません

企画協力●株式会社サイズ

掲載号

Web Designing 2021年4月号

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“新常態”時代のWebサイト運用には「多様なコンテンツ管理」と「セキュリティ」の意識が不可欠!

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2021年に突入しても、未だ先行き不透明な“新常態”の現在。
直接的な接触を極力避けることを推奨される「非接触」前提の中、顧客とのタッチポイントとして
Webサイトの役割はますます高まってきました。

ひとえにWebサイトと言っても、PC、スマホはもちろん、さまざまなデバイスで情報を発信できるようになり、
コンテンツもテキストベースだけでなく動画やライブ配信など、さまざまな手段が主流になってきています。

そう言った中、コンテンツ管理システム(CMS)の重要度はますます高まります。
さまざまな手段で情報を受け取る顧客の状況に合わせて適切な情報を届け、それを管理するには、
CMSを上手に活用することが不可欠です。

また、
「Webサイトに異常が発生したけど、在宅勤務なので社内サーバにあるCMSが触れない!」
などなど。テレワークという新しい働き方は、新たな課題も生み出しています。

さらに今後、個人情報保護の意識も国を挙げて高まり、
一度不祥事を起こすと会社の存続に関わるほどのダメージを受ける可能性も大いに高まってきました。
社内サーバにアップデートしていないCMSを置きっ放しにして許される状況ではもはやありません。
早急に「セキュリティ」について整備しないといけない状況です。


本特集では、そんな「非接触時代のWebビジネス」を効果的に、そして課題も解決しつつ運用するための
“新常態”におけるCMS運用の必須知識を、「選択・導入・運用」「セキュリティ」「リモート体制」「動画」の側面から
見ていきましょう。

さらに、この“新常態”時代に安価・安心・安全な商用CMSも多々紹介しています。
みなさんの会社やお仕事の状況&条件に適したCMSを検討してみてください!


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●クラウド型&オンプレミス型 CMSのメリット・デメリット
●個人情報保護法改正の衝撃! CMSの最新セキュリティ
●動画・ウェビナーはCMSで効果的に仕掛けよう
など

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