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特別企画 [PR] Web Designing 2021年4月号

非接触ビジネスで成長する「動画専門CMS」の実力 動画施策提案を制作会社の切り札にする!

新型コロナ感染拡大をきっかけとして、多くのビジネスシーンで動画を活用したいというニーズがますます加速しています。動画活用にもさまざまなスタイルがありますが、動画・ライブ映像の販売や限定公開といった高度な機能を価値として提供するには、動画に特化したCMSの導入が近道と言えます。魅力的な動画活用を提案したい制作会社にとっても、簡単な操作で効率的に動画を管理できる「ソーシャルキャスト」は有力な選択肢となり得るでしょう。これからの非接触ビジネスを前提とした動画活用に役立つソーシャルキャストの重要な機能と活用のアイデアについて見ていきます。

動画とライブ配信の販売でビジネスを強化する

独自の動画サイト運営には、動画コンテンツとそれに最適な販売方法を選べるシステムの両方が必要です。例えば、すでに有料のオンラインセミナーを実施している企業であれば、その内容を月額見放題のサブスクリプションとしてすぐに提供開始できるでしょう。

また、製品やサービスの使い方や魅力を発信する動画も、蓄積することで動画の単品販売や、シリーズ化した動画を割引価格で提供するなど購入を促進する効果が得られやすくなります。

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【事例1】bex palette
https://bexpalette.beautyexperience.com/
サロン系ヘアケア製品などを扱うビューティーエクスペリエンスが運営する、美容師向けの会員制動画教育サービスです。月額990円の見放題プランのほか、ライブ中心の都度課金プランや基礎を中心とした無料コンテンツで構成されています。販売方法の豊富さを有効に活用した事例と言えるでしょう。

視聴チケットの発行でイベントの賑わいを取り戻す

スポーツや音楽コンサートなど集客イベントのオンライン移行が急速に進んでいます。この動画視聴型のイベントやキャンペーンの実施に欠かせないのが「視聴チケット」です。

ソーシャルキャストでは動画やライブ配信の視聴チケットを発行する機能を備え、有効期限や視聴できる動画コンテンツの範囲なども自由に設定できます。カードや書籍、メールにURLやQRコードを記載して配布すれば、利用者は手軽に動画にアクセスできます。

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【事例2】寺社Nowチャンネル
https://jisyanow-live.com/
オンラインでお寺や神社へのリモート参拝ができる動画配信サイト。通常の動画視聴・販売に加えて、「オンライン初詣」のライブ配信などプレミアム感のあるイベントで視聴チケットを活用しています。

動画・ライブ配信の限定公開で利用者の満足度を高める

リモートワークやeラーニングの普及によって、会社の研修や学校の授業は大きくその姿を変えようとしています。このように配信の対象を限定したシステムの構築は、これまで手間や費用がかかるイメージがありました。ソーシャルキャストを利用すれば、この動画の「限定配信」の仕組みを手軽に実現できます。

例えば、会社やグループが発行したIDを持つユーザーだけに動画を公開したり、IPアドレスで限定公開サイトの閲覧を制限したりすることも可能です。運営側が管理画面で独自のIDを発行する機能もあるので、クローズ型の動画サイトもスムーズに運営できます。

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【事例3】北九州予備校
https://www.kitayobi.ac.jp/
全国に教室を展開する北九州予備校では、生徒向けの授業見返しシステムとして動画の限定公開機能を活用しています。選択コースにあわせた配信コンテンツの振り分けなど、高度な視聴コントロール機能が追加されています。

企画協力●株式会社ストランダー

掲載号

Web Designing 2021年4月号

Web Designing 2021年4月号

2021年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

“新常態”での“新課題”を予防&対処するCMSの必須知識!

サンプルデータはこちらから

Web Designing 4月号(2月18日発売)特集

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「非接触ビジネス」で勝利する!
CMS 最新ノウハウ

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“新常態”時代のWebサイト運用には「多様なコンテンツ管理」と「セキュリティ」の意識が不可欠!

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2021年に突入しても、未だ先行き不透明な“新常態”の現在。
直接的な接触を極力避けることを推奨される「非接触」前提の中、顧客とのタッチポイントとして
Webサイトの役割はますます高まってきました。

ひとえにWebサイトと言っても、PC、スマホはもちろん、さまざまなデバイスで情報を発信できるようになり、
コンテンツもテキストベースだけでなく動画やライブ配信など、さまざまな手段が主流になってきています。

そう言った中、コンテンツ管理システム(CMS)の重要度はますます高まります。
さまざまな手段で情報を受け取る顧客の状況に合わせて適切な情報を届け、それを管理するには、
CMSを上手に活用することが不可欠です。

また、
「Webサイトに異常が発生したけど、在宅勤務なので社内サーバにあるCMSが触れない!」
などなど。テレワークという新しい働き方は、新たな課題も生み出しています。

さらに今後、個人情報保護の意識も国を挙げて高まり、
一度不祥事を起こすと会社の存続に関わるほどのダメージを受ける可能性も大いに高まってきました。
社内サーバにアップデートしていないCMSを置きっ放しにして許される状況ではもはやありません。
早急に「セキュリティ」について整備しないといけない状況です。


本特集では、そんな「非接触時代のWebビジネス」を効果的に、そして課題も解決しつつ運用するための
“新常態”におけるCMS運用の必須知識を、「選択・導入・運用」「セキュリティ」「リモート体制」「動画」の側面から
見ていきましょう。

さらに、この“新常態”時代に安価・安心・安全な商用CMSも多々紹介しています。
みなさんの会社やお仕事の状況&条件に適したCMSを検討してみてください!


【おすすめピックアップ!】
●非接触ビジネスの最適解! 安心・安全な商用CMS11
●クラウド型&オンプレミス型 CMSのメリット・デメリット
●個人情報保護法改正の衝撃! CMSの最新セキュリティ
●動画・ウェビナーはCMSで効果的に仕掛けよう
など

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