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特別企画 [PR] Web Designing 2020年10月号

スキル習得と人脈形成で 好きな場所で働けるようになった 齊藤さんにとっての“PLUS”

フリーランスで動画クリエイターとして活躍中の齊藤英成さん。STUDIOに何度も出向いて講師に質問できた環境が、今の実務につながると語ります。

頻繁にSTUDIOに通った理由 その場で相談できるメリット

齊藤英成さんはフリーランスの動画クリエイターとして活躍中だ。2015年、前職の楽天(株)に在籍時から楽天市場における地域活性・地方創生案件で、日本各地を撮影し動画編集を担当するなど、新サービスやイベントの動画を手がけていた。

「当時は動画元年と言われ始めた時期です。教育機関が充実しない中、デジタルハリウッド(以下デジハリ)STUDIO渋谷が初めてネット動画クリエイター専攻を開講すると知り入学しました。業務で動画に携わる機会が増えていたので、一度きちんと体系立ててスキルを身につけたかったのです」

約8カ月の在籍中は、本業の合間にオンライン講義を受講。重宝したのが、STUDIOに何度も足を運んで、複数のトレーナーたちに相談できたことを挙げる。

「制限なく相談に行ける仕組みで、制作過程で行き詰まる箇所についてたびたび相談していました。トレーナーが快く応じてくれて、ありがたい環境でした」

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齊藤英成
秋田県出身。2017年に独立後、宮城県に拠点を置き、「STUDIO男爵」代表として活動。前職時代の2016年、内閣府後援の第1回「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の「ヒト部門」で「地方創生賞」受賞動画を手がける。 STUDIO男爵の作品URL:ur0.work/G11H

 

動画に関するスキルとともに人と人のつながりが得られる

卒業後は、引き続き楽天市場にて動画のプロジェクトメンバーとしてキャリアを重ね、2017年に独立。同じ年の夏には、デジハリ東京本校のロボティクスアカデミーでドローン専攻も受講し、ドローンの資格も取得。動画技術のスキルを磨き続けた。

秋田出身、かつ学生時代を過ごした宮城での年月を通じて「東北地方への思いは人一倍」と齊藤さんは語る。独立を機に、社会人生活を送ってきた東京を離れ、宮城に移住。東北関連だけでなく、インバウンド案件で全国各地に足を運ぶ日々を送る。2018年12月からは、STUDIO仙台のネット動画コースのトレーナーに。撮影から制作、ディレクションだけでなく、教える立場も加わる多忙ぶりだ。

「自身が生徒として通っていた際は、極力STUDIOに足を運び、スキルアップも含めトレーナーとコミュニケーションをとり、前向きに自ら学ぶスタンスで人脈も築けました。みなさんも積極的に学びにきてほしいです」

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楽天市場在籍時に手がけた、内閣府後援の「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」出品動画を手がける(2016年)。宮城県を舞台に地域貢献を描いた内容

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ABC Cooking StudioとCLAIR(一般財団法人自治体国際化協会)のインバウンド案件で、2017年、日本各地の地方奨励ツアーの動画を手がける

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2019年、宮城県産の米や雑穀・ハワイアン雑貨などの販売を行う(株)東穀のEC事業「Long Beach」の商品紹介ブランドインタビュー動画制作全般を担当

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デジタルハリウッドSTUDIO渋谷・仙台 ロボティクスアカデミー

https://school.dhw.co.jp/
https://www.dhw.co.jp/robotics/
※ 全国23STUDIOを運営(ロボティクスアカデミーは、東京・御茶ノ水のみ)

企画協力:デジタルハリウッド株式会社

掲載号

Web Designing 2020年10月号

Web Designing 2020年10月号

2020年8月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

リモート時代に必須!ウェビナーからのリード獲得ノウハウ

サンプルデータはこちらから

Web Designing 10月号(8月18日発売)特集

[非接触][低予算][短期間]でリード獲得!
LIVE配信&SNS動画「これで確実!」テクニック

リアルイベントの中止、対面商談の自粛などが続く状況で、「お客さんと直接会えない」時代になっています。そんな中、オンラインでできるマーケティング活動が、存在感を増していますが、何からはじめればいいのでしょう。

「直接会いに行けないならリモートで」というのが真っ先に考えられる手段です。 本特集では、広く顧客にアプローチできる「ウェビナー(Webセミナー)」を活用し、売上につなげていくためのノウハウを初歩から説明していきます。

また、予算と時間が限られている中でも、目的に合わせて施策を設計することで、大きな効果を上げることができる「SNS動画広告」。その運用方法を改めてイチからやさしく解説します。

マーケティングに大きな変化が迫られているリモート時代。非接触・低予算・短時間でできる2つの顧客アプローチ戦略によって、ピンチをチャンスに変えましょう!

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Feature1:ライブを通じて顧客とつながる「ウェビナー大作戦」
セミナーと何が違う? メリットは? これだけは知っておきたいウェビナー
顧客アプローチの目的設定とウェビナーの有効性
イチから始めるウェビナー。施策設計編、準備編、開催編、ツール・機材・環境編
ウェビナーにおけるZoom、Teams活用法
開催するだけで終わりではない! 売上につなげるためのアフターケア

【コラム】ECのライブ活用。ライブコマースの魅力と実力

Feature2:最低限の予算で最大限の効果を得る「“今はじめる”SNSでの動画広告」
最新データで読むSNS動画広告。マーケ施策の中での立ち位置と消費者の関わり方
SNS・メニューごとの特性・費用を知り、低予算でもできるプランを目的別で練る!
SNS動画プロモーションで効果を上げるための内容やタイミング
サービスやツールをフル活用! 早く安く広告動画をつくるための工夫

制作の視点:リモート時代の動画づくり

(※記事内容は変更になる可能性があります)

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【こんな方にオススメ!】
■ ビジネスイベントは中止になるし、未来の顧客に直接会いにいくのが難しい
■ オンラインが重要なのはわかるけれど、どんな施策を実施すればいいのかわからない
■ いろいろなウェビナーが開催されているけれど、本当に効果はあるの?
■ ウェビナーを自社でやる場合、何から手をつければいいのだろうか…
■ SNSへ動画広告を出す際、低予算・短時間でも最大限の効果を出すノウハウを知りたい
■ 非接触がキーワードになった社会で、動画のつくり方がどう変わっていくのか知りたい

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