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省スペースを極めたデスクトップPCがあなたのリモートワークを強力サポート【LIVA Z (N4200) 64G】 ノートPCだけじゃない選択肢!

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発売:リンクスインターナショナル
価格:オープンプライス(実売4万円前後)

[SPEC]
●CPU : Intel Pentium Processor N4200
●内蔵ストレージ:eMMC / 64GB●メモリ:4GB●GPU:Intel HD Graphics 505
●本体サイズ:11.7×12.8×3.3cm●重量:365g
●主なインターフェイス:HDMI×1基、ミニディスプレイポート×1基、ギガビットイーサネット×2基、USB 3.0×3基、USB 3.0 タイプC×1基
●その他:Windows 10 Pro搭載

家庭内ノマドもできる軽快さ

今やスマホやタブレットがあればデジタルライフを謳歌できる時代。自宅では昔に買った時代遅れのPCが埃をかぶっている、というご家庭もあるのではないでしょうか。

そんな状況で急にリモートワークを言い渡された時にどのようなPC環境を構築するか。その答えの1つがこの「LIVA Z」です。3万円前後から手に入るお手頃価格の小型デスクトップPCですが、その価格でどれだけ快適に利用できるのか検証してみました。

LIVA Zにはいくつかのグレードが用意されていますが、今回検証したのは「LIVA Z (N4200) 64G」というグレードのWindows 10 Proプリインストールモデルで、市場価格は4万円くらいです。キーボードやマウス、ディスプレイは付属していませんが、以前使っていたPCの周辺機器を再利用できるという人も多いと思います。

届いた製品を開封すると、改めてそのコンパクトさに感心します。本体の幅×奥行きは、ほとんどCDケース1枚分。キッチンカウンターなどのちょっとした空間にも設置でき、書斎のないお父さんも安心のサイズ感です。

一方、重量も365gと、PCとは思えないような軽快さです。普段の仕事はキッチンカウンターで、テレビ会議の時はリビングに移動して…と家庭内ノマドワークをしたいときでも、軽々と持ち運べます。

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前面
本体前面にはUSB 3.0が3基、さらにUSB-Cポートも1基搭載。十分なポート数が用意されているので周辺機器が多くても安心です
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背面
背面には、HDMIポートとミニディスプレイポートを搭載。デュアルディスプレイでの利用も可能です。また、2基のイーサネットポートのほか、802.11ac対応のWi-FiにBluetooth 4.0と今どきのワイヤレス規格をサポートしています

 

Officeはもちろんリモートデスクトップも快適!

肝心のパフォーマンスは、予想よりはるかにキビキビ動くという印象。一昔前のミドルレンジPCよりもずっと軽快です。その軽快さの理由は、内蔵ストレージにeMMCを採用しているから。eMMCというのはフラッシュメモリを利用したストレージで、SSDの速度にはかなわないもののHDDよりも高速です。OSやソフトの起動、ファイル操作などではCPU性能よりもストレージ性能が鍵になり、それが日常的な体感速度に大きく関わってきます。

実際、Office文章の編集でも、リモートデスクトップによる遠隔操作でも、使っていてストレスを感じることはほとんどありませんでした。Excelで膨大なデータをソートするといった処理ならCPU性能による違いが出てきますが、Officeでそこまで負荷のかかる処理をするビジネスマンは限られているのではないでしょうか。

グラフィックソフトなどのクリエイティブ用途ではパフォーマンス不足を感じる場面もあり、すべての人にオススメできるとはいえませんが、コストパフォーマンスを考えれば十分に魅力的な製品だと感じました。PC導入の必要性に迫られた人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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