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特別企画 [PR] Web Designing 2020年4月号

企業のCMSに求められるセキュリティ&サポートとは? WordPressからの乗り換え、シェア急上昇の注目CMS

Webサイト制作からコンサルティングまで、デジタルマーケティングをトータルで支援するMtame(エムタメ)株式会社。同社のCMS「Blue Monkey」は多くのBtoB企業に支持され、解約率が低いといいます。その強みはどこにあるのか、同社代表の金井章浩氏に伺いました。

改ざんやウイルスの被害を受けないために

CMSはWebの知識がなくても自社で更新できる利便性が支持されていますが、SQLインジェクションや不正侵入などによる情報漏洩が多く報告されています。特にオープンソースで圧倒的なシェアを持つWordPressは狙われやすく、プラグイン、IDやパスワード、サーバなどから攻撃されます。そのため、CMSのセキュリティを担保するにはプロによる継続的な保守が必須だといえます。

また、企業サイトからユーザーにXSSによるウイルス感染や情報漏洩などの被害を与えてしまうと、著しく信用を失うことになります。Blue MonkeyではD-Dos対策、IPS、FW、WAFと4重の検知・防御を行い、WebアプリケーションであるCMSだけでなく、Webサーバやネットワークといったサイト運用に必要な環境を一貫して保守します。そのためWordPressからの乗り換えも多いです。また、無料版から利用できるマーケティングツール「BowNow(バウナウ)」を併用すると、EUで施行されたGDPRに対応するためのCookie取得の確認表示を簡単に設定することもできます。

 

安心・進化のためのサポート体制

我々はカスタマーチームによる「電話・メールサポート」、現状分析や目的達成に向けた行動の提案などをプッシュで行う「定期サポート」、Web担当者や営業担当者に必要な知識を提供する「ユーザー会」の開催といった3つの方法でクライアント企業をサポートしています。こうした充実のサービスを月額3~5万円と、セキュリティ対策の専門家や外部のコンサルタントを入れるよりも効率よく低コストでご提供しています。その結果、契約企業の解約率がとても低くなっています。

 

リソースをサイトの課題解決に集中させる仕組み

Blue Monkeyは、さまざまなタイプの「ライブラリ」をもとに制作していきます。これは誰でもサイト作成ができるテンプレートではなく、Web制作会社が扱うプロ仕様のもので、我々がこれまで1,600社以上のサイトをサポートし、得てきたビジネスの成功ノウハウを盛り込み、「この用途のサイトではビジネス上必要となるコンテンツ」が組み込んであります。さらにその企業のカラーや目的に応じて機能やパーツを追加できる「ダウンロードブロック」もあり、こちらはWebの知識がなくても簡単にコンテンツの追加が行えます。

それらを活用することでサイトの質を担保しつつ工数を減らし、結果として独自のコンセプトやサイトで達成したい課題などマーケティング面にリソースを集中させることができます。セキュリティやサポート体制も含め、CMS運用のリクスや手間を軽減させることで、ビジネスに集中してもらえるようにすることがBlue Monkey最大の強みなのです。

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金井章浩
CMSやMAツールの提供、またWebサイト制作や広告の運用などデジタルマーケティングの支援を行うMtame株式会社の代表取締役社長。同時に、ARや電子ブックなどのツールを提供するスターティアラボの取締役も務める。 https://mtame.co.jp/

企画協力:Mtame株式会社

掲載号

Web Designing 2020年4月号

Web Designing 2020年4月号

2020年2月18日発売 本誌:1,560円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

CMSはマーケティング戦力アップの最終兵器だ!

サンプルデータはこちらから

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さまざまなマーケティング戦略の「母艦」にする実践ノウハウ

攻めのCMSマーケティング2020


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専門知識がなくてもサイトの更新や管理ができるのが特長のCMS。
顧客へ認知やエンゲージを高めるために必須であるWebサイト、
そのコンテンツを有効に活用するための基盤となるCMSは、
今後のWebビジネスの勝敗を左右する大事なポイントなのです。
さらに、今あるサイト運用上のさまざまな課題も、
CMSを理解することで解消されるのです!

Web Designing 2020年4月号では、
積極的にビジネスを展開させるためにCMSを120%活用するノウハウを
現場レベルの課題感に合わせてお伝えします。


【こんな方にオススメ!】
■とりあえずWordPressにしてみたものの、実際の運用に様々な課題が出てきた
■既存のCMSではこの度やりたい新規Webビジネスが思うように実現できそうにない
■運用の使い勝手がいいCMSが知りたい
■予算は少ないが、企業サイトだけに素人が適当に作るのは抵抗がある
■CMS構築及びWebサイト制作、そしてその後の運用まで信頼できるパートナーを見つけたい
■「自社で簡単に作れる」という触れ込みを鵜呑みにした結果、現場が混乱&疲弊している


【内容(予定)】
●[攻めの多角的発信]ワンソースマルチユースを実現せよ!
・情報発信先はWebサイトだけではない!アプリ・IoT・サイネージ etc.
・ワンソースマルチユースが考えやすいCMSは?(機能面&サポート面)


●[攻めの新ビジネス]Webビジネスの潮流にCMSで乗りこなせ!
・サブスクリプション、CX、SNS、動画、EC、AI・・・


●[攻めのマーケティング]CMSをマーケティングにフル活用せよ!
・さまざまなマーケティングツールを連携させる戦術ノウハウ


●[攻めのリニューアル]Webサイトリニューアルで収益を上げろ!
・既存サイトを「攻めのサイト」に変えるには


●[攻めの運用]効率的かつ業務改善に繋がる運営をせよ!
・多部署間連携をスムーズにするコツ

●[攻めのための守り]セキュリティを堅固にせよ!

など

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