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特別企画 [PR] Web Designing 2019年6月号

Vol.02 実績だけではNG。入社後の希望も忘れずに! ワタシの兵法 ― 市場を知り己を知れば転職危うからず! ―

「デザイナードラフト(DESIGNER DRAFT)」で希望どおりの転職ができた大垣麻衣さん。率直な感想を求めると、「年収とともにオファーが来るので、自分への評価がフェアに伝わる」。従来の転職では満足できないデザイナーにこそ、体験者の声が届いてほしい。
Photo:黒田 彰

大垣 麻衣
株式会社リブセンス アルバイト事業部 SEO/UXグループ クリエイターチーム デザイナー

自分自身の見せ方で悩まない親身で熱きメッセージが届く

新卒後、エンジニアとしてキャリアを積んできた大垣麻衣さんは、ものづくりへの関心を抑えきれず、一念発起。働きながらデザイン専門学校へ通い続け、キャリアチェンジを果たす。Web制作会社のWebデザイナーとして、ものづくりに関わって1年半を迎えた頃、再び心境の変化が…。同時期にたまたま知った「デザイナードラフト」には、早くから登録だけは済ませていた。

「もっとものづくりを突き詰めたいと思うと、仕事に不満はないけれど自社でサービス展開している事業への関心が強くなって、モヤモヤが消えなくなりました。その時にデザイナードラフトを思い出して。最初に年収を提示する仕組みが自分の価値に敏感なこの時期にうってつけでした」

利用後は、「審査中の数々の指摘がありがたかった」と述懐する。

「登録フォームに自分の実績を記述すると、“こう書いたほうがいいよ”と、親身で熱いメッセージを返してくれたんです。客観的な立場から的を射た助言が心強くて、求職者を本気にさせるいい仕組みだなと感じました」

 

やりたい希望が必ず伝わるポートフォリオをつくろう

審査を通過した大垣さんは、デザイナードラフトに参加。見事に年収つきのオファーが1件届く。「自社サービスがある会社に!」という希望を叶えた転職先は、何と、デザイナードラフトを自社サービスとして展開するリブセンス。今、大垣さんは採用する側の立場でさまざまなポートフォリオに接することもあるそうだ。

「今だから言えますが(笑)、一言でいいので、必ず今後の希望を書いてください。過去の実績だけでなく目指したいことまで伝わると、ポートフォリオが魅力的になります。採用する側は入社後の働くイメージを重ねながら見ているものだからです」

単なる実績の羅列だけでは伝わらない。入社後の希望も含めた自分自身のキャリアを捉えなおす場として、利用する価値があるはずだ。

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大垣さんが所属する、アルバイト求人サービス「マッハバイト」部門で働いている様子より
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登録ページでは、自身の今後の希望について、インジケーターで表現することができる

 

企画協力:株式会社リブセンス

掲載号

Web Designing 2019年6月号

Web Designing 2019年6月号

2019年4月18日発売 本誌:1,559円(税込) / PDF版:1,222円(税込)

企画を仕事につなげる必勝ノウハウを身に付けろ!

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Webビジネスで[お金を生み出す]企画力!

3つのプロセスそれぞれで
【勝てるメソッド】を身につけよう!

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「自信に満ちた企画であってもなぜだか通らなかった」「用意周到に進めたつもりでもコンセンサスが得られなかった」。企画に関しては、そういった類のことが社内外を問わずに起こりうるものです。考えが浅いのか、企画が甘いのか、それともコミュニケーションが足りないのか。いろいろと頭の中で考えを巡らせてみるもののその答えはよくわからないまま、なんてことも多いと思います。
とは言っても、「誰も思いつかないエッジのたった企画を!」「すごい発想力が必要!」と意気込む必要はありません。

企画(力)は、①発見(インプット) ②立案 ③提案(アウトプット)の3段階でそれぞれの手順を踏めば見違えるほどレベルアップするのです。

本特集では、大きく3つの段階で考えるべきこと、やるべきことをステップ化し、Webビジネスの現場で「仕事につながる=お金になる」企画力の鍛え方を、順を追ってチェックできるように構成しました。
スピード感がもっとも重要な特徴の1つであるWebビジネスで「より速く」「より確度高く」「より効果の出る」企画を実現させるノウハウを凝縮しています。

【イントロダクション】
なぜ、あいつの企画書は通るのか?
クライアントの心を鷲掴みにする、勝つための「企画術」


【インプット】
●クライアントは頼りたくなる本当の「インプット」とは?
●課題明確化のためのヒアリング術
●意見を引き出すためのブレストノウハウ術


【企画立案】
●やるべきことを見誤らないために、正しく課題を洗い出す
●速く繰り返すアジャイル開発で答えを探ろう
●クライアントの反応からわかる企画提案の落とし穴
●デザイナーが主導する、企画のあり方


【アウトプット】
●読み手目線で伝える企画書づくり
●「聞かせる」「見られる」を意識したプレゼン術
●佐藤ねじ式・「企画」の流儀


●戦国武将から学ぶ、ビジネスに活きる“11”の企画
●チームで企画を生み出すためのTips「12」

など


※記事内容は変更になる場合があります。


【こんな方にオススメ!】
■競合他社に先んじて有力な企画を打ち出していきたい企業担当者、プランナー
■Webのスピード感に乗って数々の課題解決を提案する制作会社ディレクター、アカウント、クリエイター
■上司やクライアントに「費用対効果に見合う」と判断(納得)させ予算を引き出すノウハウを知りたい
■面白い企画なのにうまく実現できない、企画はバッチリのはずだけど承認されない・・・
■企画を提案しても、クライアントに即決してもらえない&値引きなどの注文をつけられてしまう

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