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特別企画 [PR] Web Designing 2019年4月号

「3つの壁」を乗り越えるためのオウンドメディア向けSaaS型CMS マーケティングに集中できる環境をサポート

オウンドメディアの運用で直面する大きな壁。これから始める企業にとっても、その内容と対策は知っておきたいポイントです。どのように乗り越えればいいのか、オウンドメディア向けCMS「はてなブログMedia」を提供するはてなに聞きました。
Photo:黒田彰

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はてなブログMedia  はてなが提供するSaaS型のCMS。ブログの使いやすさとマーケティングのための機能を備えた、企業向けサービス

 

[1]システム運用に思ったよりコストがかかる…

オウンドメディアを始めるならば、月額数百円のサーバとオープンソースのCMSを使い、少人数・低コストでと希望される企業は多いでしょう。しかし、CMSは導入したら終わりではなく、そこがスタート。日々の管理やセキュリティのアップデート、サーバの保守やメディアの成長にあわせた拡張など、安定して動かし続けるにはそれなりにコストがかかります。

また、Web業界のトレンドに合わせたアップデートも必要です。例えば最近の例ではAMPやMFIへの対応。同じ記事を書いてもサイト構造がこれに準拠していなければ検索順位で不利になる、となれば未対応のCMSは大規模な改修を検討せざるを得ません。Web業界ではこうした状況は大なり小なり常に発生します。運用するうちにちょっとした使い勝手やデザインの改善点も出てくるでしょう。それが度重なればコストがかさみ、担当者にとっても大きな負担になります。

こうした状況を避けるにはSaaS型のCMSが適しています。SaaSとは、システムの開発・保守を提供企業が行ない、ユーザーはサーバ上でそれを利用する仕組みのこと。システムの保守を丸ごと任せることができ、改修に余計なコストがかかる心配がありません。ユーザーは最新のセキュリティとトレンドに対応した環境で、本来のコンテンツ制作とマーケティングに専念することができます。

 

[2]CMSがわかりにくく、教えてくれる人もいない…

はてなブログMediaは、コンシューマー向けブログサービス「はてなブログ」がベース。10年以上ユーザーの声を聞いて改善してきたわかりやすいインターフェイスを基にメディア運用に必要な機能を追加しているから誰でもすぐに使え、専用のサポートサイトも充実しています。人員の入れ替えや運用体制の変更があっても、学習コストをかけずに引き継ぎが可能。外部の執筆者に依頼して大量の記事を掲載する場合でも、CMS上に直接入校してもらえば編集作業を効率的に行うことができます。定期的なアップデートもわかりやすさを第一に考えて開発し、リリース後はメールでお知らせするほか、営業担当者がお客様の利用環境にあわせてアドバイスを行なっています。

一方で、自在につくり込むことができるトップページ機能や、読まれるデザインを念頭に置いたカスタマイズ性の高さはブログにはないもの。メディアのコンセプトに応じてさまざまなスタイルを実現できます(上図)。

さらに、ユーザー企業を対象にしたクローズドな交流会も開催しています。カスタマイズのテクニックや、成果を上げるための運営のノウハウなど、他では得られない情報交換の場になっています。メディア運用はなかなか特殊なスキルですから、他の企業ですでに数年の運用経験を持つ担当者の方と直接話せるのは貴重な機会になると思います。

 

[3]記事が書けない、書いてもなかなか読まれない…

良い記事を書いても人に読まれる機会をつくるのは難しいものです。はてなブログMediaで制作した記事は、ニュースキュレーション等の各種配信形式に対応するほか、「はてなブックマーク」の「企業メディア」カテゴリに表示される仕組みになっています。ブックマークされればSNSへの拡散も期待できます。

また、社内の制作部門がコンテンツ制作のご依頼にも対応しています。はてなブログで執筆している多数のブロガーさんとの協力で、幅広いジャンルのオウンドメディアに記事を提供中。制作だけでなく運用までほぼ丸ごと請け負うケースもあります。さらに、これからオウンドメディアを開設される場合やリニューアルの際には、専門の担当者がコンサルティングからペルソナ設定、コンテンツの組み立てまで一緒に参加して立ち上げていくことも可能です。

オウンドメディアは、コンテンツ提供を通じてユーザーとの信頼関係を築く、マーケティングにとって重要な要素です。今後はより多様化が進み、その役割も、ユーザーから求められるものも変わっていくでしょう。はてなブログMediaはテクノロジー、マーケティングの両面でトレンドを常にキャッチし、企業のマーケティングに役立つオウンドメディア向けCMSとして進化していきたいと考えています。

 

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大久保亮太さん
株式会社はてな ビジネス開発本部 営業部長 兼 事業開発部長
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相川智さん
株式会社はてな サービス・システム開発本部 ディレクター

企画協力[広告]:株式会社はてな http://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/

掲載号

Web Designing 2019年4月号

Web Designing 2019年4月号

2019年2月18日発売 本誌:1,530円(税込) / PDF版:1,200円(税込)

CMSの見直しで、Web品質と業務・組織を改善せよ!

サンプルデータはこちらから

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Webビジネスの成否に直結する!

CMS 2.0
新時代の常識

顧客との接点やエンゲージメントを高めるために必須のWebサイト。
その基盤となるCMSを、予算や自社都合だけで選んでいませんか?


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今や企業サイトの6割以上がCMS(コンテンツ管理システム)を導入していると言われています。
専門知識がなくてもサイトの更新や管理ができるのが特長のCMSですが、
これをただの「サイト運用ツール」だと思っているなら、
それは大きな機会損失を招いている可能性があります。

顧客へ認知やエンゲージを高めるために必須であるWebサイト、
そのコンテンツを有効に活用するための基盤となるCMSは、
今後のWebビジネスの勝敗を左右する大事なポイントなのです。
さらに、今あるサイト運用上のさまざまな課題も、
CMSを理解することで解消されるのです!


また、現在CMSと呼ばれるものは3,000以上存在しています。
中には業界や用途に特化したものもさまざまです。
そんなCMS、予算や担当部署の都合だけで簡単に選んでいませんか?

では、CMSをビジネスの基盤とし、武器として120%活用するためにはどんなことを考え、
どんな準備や選考基準が必要でしょうか。
そして、限られたリソースや少ないコストで成果を出すにはどうすればいいのでしょうか。



Web Designing 4月号(2月18日発売)では、
新規Webビジネスを立ち上げる際、どんなCMSを選べばいいか、今やりたいことを実現させるために
CMSを乗り換えるならどうすればいいか、既存のCMSをもっと活かすにはどうすればいいかなど、
もはやWebビジネスに欠かすことができないCMSの
これからの活かし方や課題の解決方法をさまざまなシチュエーションに立って解説します。


【対象読者&課題】
■とりあえず無料のCMSにしてみたものの、実際の運用にさまざまな課題が出てきた
■現在自社に導入されているCMSでは、やりたい新規Webビジネスが思うように実現できそうにない
■運用の使い勝手がいいCMSが知りたい
■予算は少ないが、企業サイトだけに素人が適当に作るのは抵抗がある
■CMS構築及びWebサイト制作、そしてその後の運用まで信頼できるパートナーを見つけたい
■「自社で簡単に作れる」という触れ込みを鵜呑みにした結果、現場が混乱&疲弊している


【予定内容】
●CMSこそがWebビジネスの勝敗を左右する

●CHAPTER1 CMSを“知る”
  01_CMSの定義や仕組みを知る
機能の違いやトレンド
02_WordPressが選ばれる理由と利用時の注意点
機能性、開発力で課題を解決
03_CMS導入がもたらすビジネスメリット
投稿の質と働き方を向上

●CHAPTER2 CMSを“選ぶ”
   01_ビジネス最適化につながるCMS選びのための準備
決め手は、選ぶ前の準備作業
02_具体例で学ぶCMSの選び方
「運用」や「保守」を意識した選択

【 CMSとセキュリティ 】 Web制作のプロが教える~CMSとセキュリティ“9つ”の金言
【 編集部が厳選! 】企業サイト・メディアで安心して使える商用CMS 17選!
【 Column 】 管理画面を変えたUXデザイン
【 Column 】 Webサイトのセキュリティのために~知っておきたいハッカーのこと

●CHAPTER3 CMSを“運用/活用する”
01_中長期的に考えるCMSの運用と体制づくり 
持ち腐れにしない、積極的な活用を!
02_これからの新常識は「CMSマーケティング」だ! 
まだWebサイトの更新にしか使ってないの?

【 CaseStudy 】 CMSで実現したリード獲得と新たな営業フロー/「Hint Clip」 共同印刷

ほか

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