『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』サポートサイト | マイナビブックス

『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』サポートサイト

このページは山原 雅人[編著]、明庭 聡、 堀内 健司、 横川 省三[著]『業務改革、見える化のための業務フローの描き方 プレミアムブックス版(ISBN978-4-8399-6556-3)』のサポートページです。

紙版
 2018/03/31 プレミアムブックス版第1刷発行
 2018/08/24 プレミアムブックス版第2刷発行
電子版
 2018/03/31 v1.0リリース
 2018/08/24 v1.1リリース

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訂正情報

■プレミアムブックス版第1刷の訂正、第2刷で修正済(2018/8/20更新)-------------------------------

●018ページ :図I-7に修正があります。
正)
正しい図のPDFにリンクもしてありますので、ご活用ください。



 
●019ページ :本文1~20行目が差し替えになります。
正)
(1)お客様のクレームやご意見を受け付ける窓口が消費者相談室である
(2)消費者相談室はお客様から情報を入手する
   →インプット:お客様の住所、氏名、購入店舗、製品にどのような問題があったかを聞き取る。そのために怪我や病気になっていないか確認。製品名、賞味期日、工場固有記号を聞き取る
(3)通常のご意見だけであれば、そのまま消費者相談室が記録し終了
(4)調査が必要な場合、製品の該当する本部の品質保証部に連絡をして調査依頼をする
(5)品質保証部は、製造日、製造工場を特定し原因の調査と対策を指示する
(6)製造工場の品質保証担当は製造ロットを特定し原因を調査し製造ライン責任者に対して再発防止策の作成を指示する
(7)担当製造ライン責任者は再発防止策を作成し品質保証担当に提出
(8)お客様の傷害(怪我や病気)が発生しているというクレームの場合は、総務部に反社会的勢力調査や犯罪性の調査を依頼する
(9)総務部はお客様が反社会的勢力や犯罪性がないか、必要であれば弁護士と相談して調査し品質保証部に報告する(外部との連携)
(10)品質保証担当は調査結果と再発防止策を報告書として品質保証部に提出
総務部調査案件の場合は、結果を確認する。
 →課題:総務の調査が終わっていない場合があるため、報告書の作成が遅れる。
(11)品質保証部は報告書の内容を確認し調査不足、対策が不十分の場合は工場の品質保証担当に連絡し再提出を指示
(12)本部品質保証部長とお客様への最終対応を決定して終了する

 
●025ページ :図I-12に修正があります。
正)
修正箇所に赤丸をつけています。正しい図のPDFにリンクもしてありますので、ご活用ください。



 
●049ページ :本文1行目に修正があります。
誤)
開催中止の場合は、流出するシーケンスフローにNOのラベルを付け、事務担当レーンに新たに設置したアクティビティ「開催中止連絡をする」に接続します。
正)
開催中止の場合は、流出するシーケンスフローにNOのラベルを付け、事務担当レーンに新たに設置したサービスタスク「中止を連絡する」に接続します。
 
●061ページ :本文3行目に修正があります。
誤)
サービスタスク:自動化されたアクティビティ
正)
サービスタスク:自動化されたタスク
 
●075ページ :「6.ゲートウェイ」の本文3行目に修正があります。
誤)
6-2  ゲートウェイに質問のラベルを使用する場合は……
正)
6-2   ゲートウェイに質問のラベルを使用する場合は……
 
●076ページ :図3-47に修正があります。
正)

 
●091ページ :本文6行目に修正があります。
誤)
ドラム型のデータストアはデータベースや業務システムなど格納された永続的な……
正)
ドラム型のデータストアはデータベースや業務システムなど格納された永続的な……