「自作エミュレータで学ぶx86アーキテクチャ」サポートサイト

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このページは2015年8月発行、マイナビ出版刊『自作エミュレータで学ぶx86アーキテクチャ』(ISBN978-4-8399-5474-1)のサポートページです。

 初刷発行日:2015年8月30日
 更新日:2019年5月7日
 発行:マイナビ出版

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開発環境の提供

本書での開発に使う開発環境アーカイブです。サンプルコードも含んでいます。

 アーカイブ:tolset_p86.zip
 容量:226MB
md5sum:08040379fefa8fda241a7c6f9979cd68

 

 ※一時的にダウンロードできない状態となっておりました。申し訳ございません(2019/5/7現在回復しています)

 

サンプルコードはご自由にお使いください。製品等に組み込んで頂いても構いません。
開発環境に含まれる各種のプログラムは、同梱してあるライセンスファイルに従って使用してください。
ただし、サンプルコードの品質は保証しませんし、サンプルコードや開発環境を使うことによって生じた
損害などには、著者、出版社ともに一切責任を負いませんのでご注意ください。

 

正誤情報

 正誤が見つかり次第掲載いたします。

 

 1刷

8ページ:
誤)80263の発表から3年8ヶ月ほど後に
正)80286の発表から3年8ヶ月ほど後に
17ページ:
誤)RISCアーキテクチャを採用しているARMは比較的単純な4バイト長の命令のみから構成されます。
正)RISCアーキテクチャの特徴を持つARMでは、多くの命令が4バイトの固定長となっています。
31ページ:
誤)11101101_2 = eb_16 = 235_10
正)11101011_2 = eb_16 = 235_10
46ページ:リスト2.7:main.cの下から3行目
誤)destroy_emulator(emu);
正)destroy_emu(emu);
64ページ:
誤)void * 型は「.. 何かしらの変数を指し示すポインタ」
正)void * 型は「.. 何かしらのメモリ位置を指し示すポインタ」
82ページ:
誤)論理演算器はビット毎のANDやOR、ビットシフトなどの処理を担当
正)論理演算器はビット毎のANDやORの処理を担当
184ページ:
誤)から0x1fまでの32文字は制御文字
正)から0x1f、および0x7fの33文字は制御文字
195ページ:
誤)索引項目「再帰」
正)削除