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将棋世界

「AI時代 コンピュータの創造力」ほか(「イメ読み」4月号後半のテーマ)

2017.02.28 | 鈴木健二

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将棋世界4月号(3月3日発売)に掲載する「イメージと読みの将棋観・Ⅱ」(構成・鈴木宏彦)のテーマ図を公開いたします。


※2016年8月号からワイド版(通常の2倍サイズ)の販売を開始しました。「マイナビBOOKS」による、限定販売です。詳しくはこちら

4つのお題のうち、今回は後半のテーマ3と4をご紹介。

★テーマ3★

屋敷、18歳の新棋聖


ある有名な将棋。先手の手番でどう指しますか。形勢をどう見ますか。

ネタばれですが、「史上最年少タイトルホルダー誕生」の一局です。
 

★テーマ4★

AI時代 コンピュータの創造力

(イラスト 加賀さやか)

コンピュータは序盤の創造力でも人間を超えたと思いますか。飛車先交換の利は、なくなってしまったのでしょうか。

「飛車先交換3つの得あり」は有名な格言ですが、コンピュータは平気でそれを許します。第2期電王戦が近づいてきて、タイムリーなお題ですね。

6人の詳しい見解については、3月3日発売の「将棋世界 2017年4月号」に掲載いたします。前回のブログでも書きましたが、今回から山崎隆之八段に代わって、糸谷哲郎八段が登場します。若くして竜王というビッグタイトルを獲得した糸谷八段が持っている、「異次元の感覚」が披露されることを期待してください。




 

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