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Yosemiteで復活したSafariのRSSリーダーを活用

文●今淳一

 OS XヨセミテでアップデートされたSafariでは、以前なくなったRSSリーダーとしての機能が復活した。iOS 8のモバイル版Safariで、共有リンクにRSSフィードを登録できるようになり、連携機能として使えるようになったのだ。さっそく、使い方を見ていこう。

 まずは登録したいRSSフィードを配信しているサイトをSafariで開き、サイドバーを表示させる。

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 サイドバーに表示された[@]マークの共有リンクタブの下にある[登録フィード]ボタンをクリックしよう。上記の画面のように、[フィードを追加]をクリックすると、配信元の確認画面が表示される。問題がなければ[フィードを追加]ボタンを押して登録しよう。

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? その状態で[完了]ボタンを押せば、このようにRSSフィードが流れてくるようになる。もともと連携機能としての復活なので、iOS 8のSafariでも確認できる。使いこなせれば情報収集にとても役立つので、是非とも確認してみよう。

 


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