アーネスト・サトウの見た明治維新 | マイナビブックス

アーネスト・サトウの見た明治維新

  • 著作者名:山崎 震一
    • 電子版:262円
  • 発売日:2014年06月13日
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内容紹介

世界史上例を見ない政権交代だった明治維新。英国外務省の通訳として来日し、幕府側、倒幕側を問わず交流を持ち、明治維新前後の日本をつぶさに見ていたのがアーネスト・サトウである。本書はアーネスト・サトウ著「一外交官の見た明治維新」を原典として、関連する数々の書物を渉猟した著者が、アーネスト・サトウの目から見た明治維新を俯瞰する。

■CONTENTS
第Ⅰ章 要約
第Ⅱ章 英国を中心とした外国政府の、当時の日本に対する情勢分析
第Ⅲ章 サトウが見た人物評
第Ⅳ章 若松城陥落
第Ⅴ章 耶蘇教禁令について
第Ⅵ章 外国人襲撃、殺傷事件
第Ⅶ章 ウイリアム・ウイリス(英国公使館付医師)
第Ⅷ章 日本の夜明け(The Longest Day And Year)

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