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一生役立つゴルフクラブの見極め方②

【第7回】ゴルファーの適正重心距離というのは、ゴルフを始めた時に使ったクラブでほぼ決まる

2016.12.27 | マーク金井

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重心距離について色々書いてきました。ゴルフクラブは大型化によって進化してきましたが、大型化によって重心(芯)がシャフト軸線上から外れる度合いが増しました。パーシモンの頃、重心距離は30ミリ前後だったのに対し、460CCのチタンになると40ミリを超えてくるモデルが増えてきました。重心距離が10ミリ以上変わると、ヘッドの挙動はガラッと変わります。そしてヘッドの挙動が変われば、スイング理論(正しいスイング)の定義も変わってきます。前回説明したように、長重心距離(40ミリ以上)になると、テークバックやトップでフェースをシャットに使うことが求められます。

さて、この重心距離。

ゴルファーからこの手の質問をよく受けます。

「自分は何ミリの重心距離のドライバーを使えばいいのか?」

「重心距離が何ミリ変わったら、ヘッドの返りやすさが変わってくるのか?」

まずひとつめの質問についてですが、これはスイングとの相性、そして最初にどんなクラブ(どんな重心距離)を使ったかどうかが強く影響します。

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