『開発効率をアップする! Claude Code 実用入門』 サポートサイト
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『開発効率をアップする! Claude Code 実用入門』 (ISBN978-4-8399-9020-6)』
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紙版: 2026/5/19 初版第1刷発行
本書で使用するサンプルコードについて
本書のサンプルコードは以下よりダウンロードできます。5章、6章、7章、8章、10章のアプリのファイルが含まれています。
・サンプルファイル
補足情報
Claude Code入りのDockerイメージをDevContainerで動かしたい方は、著者による以下の記事を参考にしてください。「Claude Code入りのDockerイメージをDevContainerで動かす」
米p.033で説明がある「あらかじめClaude Codeがインストールされたイメージを使用する」にご興味のある方は、上記記事の「ビルド済みのファイルを用意しました」の節をご覧ください。
訂正情報
p.038 図2-3-4の前に以下を追加(2刷修正)
2026年5月初めに公開されたVer 2.1.126以降では、[開く]をクリックしても正しく認証できるようになりました。そのため、[キャンセル]をクリックして認証コードをコピペする必要はありません。[開く]をクリックするとブラウザが開くので、その画面でログインしてください。
p.078 /effort コマンドが3段階ではなくなったため、本文および表を修正。以下に表の追加分を掲載(2刷修正)
| 設定 | 説明 | 適した場面 |
| xhigh | 長期的な作業 | 長時間実行されるタスク |
| max | 最大性能 | 最も深い推論 |
p.115 手順[2]jsonファイルに冒頭の「.」は不要(1刷修正)
誤)手順[1]のフォルダのなかに、.devcontainerフォルダを作って.devcontainer. jsonファイルを作ります。
正)手順[1]のフォルダのなかに、.devcontainerフォルダを作ってdevcontainer. jsonファイルを作ります。
p.143 手順[2]jsonファイルに冒頭の「.」は不要(1刷修正)
誤)手順[1]のフォルダのなかに、.devcontainerフォルダを作って.devcontainer. jsonファイルを作ります。
正)手順[1]のフォルダのなかに、.devcontainerフォルダを作ってdevcontainer. jsonファイルを作ります。
p.147 リスト6-2-2 05行目 3か所のハイフンが抜けている(1刷修正)
誤)"postCreateCommand": "bash -lc 'curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash' && sudo apt update && sudo apt install -y phpphp-cli php-mbstring php-xml php-curl php-zip phpsqlite3 sqlite3unzip && php -r \"copy('https://getcomposer.org/installer','composer-setup.php');\" && php composersetup.php && php -r\"unlink('composer-setup.php');\" && sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer && composer globalrequire laravel/installer"
正)"postCreateCommand": "bash -lc 'curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash' && sudo apt update && sudo apt install -y phpphp-cli php-mbstring php-xml php-curl php-zip php-sqlite3 sqlite3unzip && php -r \"copy('https://getcomposer.org/installer','composer-setup.php');\" && php composer-setup.php && php -r\"unlink('composer-setup.php');\" && sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer && composer global-require laravel/installer"
p.226 表7-5-1 フックイベントが増えたため、表に掲載しているのは「一部抜粋」のみとして、表には以下3イベントを追加(2刷修正)
| イベント名 | 実行されるタイミング |
| PermissionDenied | autoモードの判定などで操作が拒否されたとき |
| PostCompact | コンテキスト圧縮の完了直後 |
| TaskCreated | タスクが作成されたとき |
p.287 本文1行目 ContactController(.php)を作成したChapterの番号が誤り(1刷修正)
誤)たとえば、「ContactController(これはChapter 7で作成したお問い合わせ のソースコードのひとつです)」…
正)たとえば、「ContactController(これはChapter 6で作成したお問い合わせ のソースコードのひとつです)」…
p.361 「設定の変更」の表 (2刷修正)
・公式のバージョンアップによる変更
修正前)/effort [レベル] … 思考の深さを設定する(low、medium、high、max、auto)
修正後)/effort [レベル] … 思考の深さを設定する(low、medium、high、xhigh、max、auto)
・削除(公式で削除されたため)
/vim … Vimスタイルの編集モードのオン/オフを切り替える
p.362 「その他」の表 (2刷修正)
・削除(公式で削除されたため)
/pr-comments [PR] … GitHubのプルリクエストのコメントを取得・表示する

