『Blenderでアニメ絵キャラクターを作ろう!トゥーンレンダリングの巻』サポートサイト | マイナビブックス

『Blenderでアニメ絵キャラクターを作ろう!トゥーンレンダリングの巻』サポートサイト

このページは夏森轄[著]『Blenderでアニメ絵キャラクターを作ろう!トゥーンレンダリングの巻(ISBN978-4-8399-8520-2)』のサポートページです。

紙版
 2024/01 初版第1刷発行

電子版
 2024/01 v1.0リリース

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サンプルデータ

・使い方の詳細は、本書内の解説を参照してください。
モデルデータ、素材の著作権は著者が所有しています。このデータはあくまで読者の学習用の用途として提供されているもので、個人による学習用途以外の使用を禁じます。許可なくネットワークその他の手段によって配布することもできません。
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・本書に記載されている内容やサンプルデータの運用によって、いかなる損害が生じても、株式会社マイナビ出版および著者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・前編「モデリングの巻」の完成データもこちらのダウンロードファイル内に含まれています。

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補足情報

・p313 step14

Armature が非表示の状態で「球 → Armature の順に Ctrl + 左クリック」を行うと、モード切り替えのメニューに「ポーズモード」が表示されません。Armature を表示させることで、正常にポーズモードへ移行できるようになります。

 

・p339 ラインアートを設定する際に、白目の周囲をラインアートで縁取りしてしまう場合

以下のように設定することで、ラインが正常に動作します。

・アウトライナーからラインアートを選択>「頂点ウェイト転送」パネルを開く>「ソースをフィルタリング」から「Line」を指定
・「出力にマッチ」を無効>「ターゲット」を「Line」と指定

 

・p404~405 Blenderのミラー編集オプションが近傍点を誤認してしまい瞼の頂点の一部をまつげが引っ張っていってしまう場合

「Xミラーを有効にしたまま、まつげの頂点を直接移動したとき」に起きやすい現象です。BlenderのXミラーは「近傍の頂点」を基準に処理するため、瞼に近いまつげは誤って瞼の頂点を引っ張ってしまうことがあります。

Step2とStep3では「Xの有効化」と「まつげの非表示」だけを行っており、この時点では編集操作は想定していません。
もしStep3の前にまつげを移動してしまうと、まさにご指摘のように誤認が起きます。

Step5の段階で問題が起きた場合は、「Xミラーを一旦OFF」にして、瞼との誤認を避けるため、左右のまつげを調整すると良いでしょう。

 

・p525、526

(1)カメラ配置のキーを打てず「アクティブキーイングセットに適切なコンテクストがありません」と表示されてしまう

トランスフォームパネル内にある数値にマウスカーソルを置き、右クリック>「キーフレームを挿入」をクリックすることでキーフレームが挿入されます。

 

(2)「Whole Character(Selected born only)」のままだと3Dビューポート上でIキーを実行しても何も変化が起きない

以下の操作でキーフレームが挿入されます:
・キーイングをLocation,Rotation&Scale」などに変更する
・「Whole Character(Selected born only)」のままの場合は、トランスフォームパネル内にある数値にマウスカーソルを置いて、Iキーを実行する

 

 

訂正情報

現在時点での訂正情報はありません

 

 

関連サイト

前編『Blenderでアニメ絵キャラクターを作ろう!モデリングの巻』

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