将棋情報局

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図は▲6六角と甲斐が打った局面。攻めては後手玉を睨み、
守りでは3九の地点まで利かす攻防の角。
これは▲4四角△同金▲3三銀のような手を狙っている。

(吟)
 

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15時30分頃の局面。3六の地点をカバーしつつ、▲3四歩を狙う
▲2五銀を打った手に対して清水は23分考えて△5二金と寄った。
甲斐は踏み込み鋭くわずかな考慮で▲5二同竜引とした。
以下△同銀▲同竜△4三角が考えられる。
そこで▲4三同竜△同金に▲3四歩や▲6一角がありそうだ。

(吟)

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 14時30分頃の局面。甲斐が▲4六同銀と取ったところ
 甲斐が全力で攻め、清水が徹底して受ける展開となった。
 甲斐は駒を渡して攻めると清水のカウンターが待っている。
 じっくり攻めるのが良いのではないかとの控え室の評判。
 角が2枚では清水も指し手が難しいようだ。

(吟)

第3期 >> 本戦1回戦

対局駒

2009.11.06

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IMGP3520.JPG

本局使用駒は香月作菱湖書の盛り上げ駒。
こちらは先手、甲斐の美濃囲いに収まった玉将。

IMGP3525.JPG

こちらは清水の王将。このあと△3二金と引き締めることとなった。

(吟)

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12時55分頃の清水。じっと目を閉じて再開を待つ。
再開後の局面を思い浮かべているのだろうか、それとも無心の境地なのだろうか。

IMGP3544.JPG

飛車を成りこんだ直後の甲斐。手ごたえはどうだったのだろう。

(吟)