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目にやさしい大活字 電気自動車は日本を救う

シーアンドアール研究所

 電気自動車はいよいよ実用レベルに入ってきました。電気自動車が普及すると、ガソリンエンジンの開発やガソリンスタンド産業に代わり、モーター部品の開発や充電インフラの普及など、日本の産業は大きく変わります。
 電気分野で技術ノウハウを持っている家電メーカーやベンチャー企業が、自動車メーカーとの提携という形で自動車産業に参加してきています。この大きく産業が変わるタイミングをチャンスと捉え、今後は、さまざまな企業が参入してくるでしょう。
 本書は、電気自動車が日本をどう変えていくのかということと、電気自動車のメカニズムについてわかりやすく説明します。近い将来に訪れるであろう、エネルギー革命が見えてくる一冊です。

目次

●Chapter-1電気自動車が起こす日本のエネルギー革命
●Chapter-2電気自動車の歴史と仕組み
●Chapter-3もう1つの電気自動車「燃料電池車」
●Chapter-4電気自動車普及への道を拓いたハイブリッドカー
●Chapter-5電化とともにクルマはハイテク機器に進化する
●Chapter-6電気に頼らないエコ技術

著者プロフィール

  • 御堀直嗣(著者)

    御堀 直嗣(みほり なおつぐ)
    玉川大学工学部卒業。1988?89年FL500参戦、90?91年FJ1600参戦。94 年からフリーランスライター。
    主な著書は「燃料電池のすべてが面白いほどわかる本」「高性能タイヤ理論」「図解エコフレンドリーカー」「快走・電気自動車レーシング」「クルマの性能と用語入門」「タイヤの科学」「ホンダF-1エンジン」「ポルシェへの頂上作戦」「自動車ニューテクノロジー集成」「電気自動車が加速する!日本の技術が拓くエコカー進化形」など。日本カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010選考委員のひとり。

    【担当編集者から】
    ガソリン車に比べてまだまだ高い電気自動車ですが、ハイブリッドカーが少しずつ安くなってきたように、そのうち電気自動車も一般の人にも手が出る価格帯になるでしょう。その頃には、普通に駐車場で充電しているクルマは珍しくないのかもしれません。むしろガソリン車のほうが少なくなってくると、私たちのクルマの生活スタイルは変わるでしょう。将来的にどんなふうにクルマと付き合っていくべきか、エコロジーと産業をひっくるめて、考えさせられる本です。




販売元:C&R研究所
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