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人工知能システムを外注する前に読む本~ディープラーニングビジネスのすべて~

シーアンドアール研究所

本書は、ディープラーニングを使用した人工知能開発について、主にビジネスで取り組む上での注意点を念頭に置いて、包括的に解説をしています。

実際に開発を行う技術者に向けられた内容ではなく、技術を使ってビジネスを行う側の方に向けて書かれています。

そのため、ディープラーニングの技術に関しては、動作原理を解説する程度にとどめ、従来のシステム開発とはずいぶんと勝手が異なっている部分、たとえば、開発期間・費用の見積もり方、検収方法、プロジェクトのハンドリングに関するノウハウなどをかみ砕いて解説しています。


下記のようなよくある疑問に答える1冊です。
・AIは何ができて何ができないのか?
・AI開発にかかる費用は?
・納品されたAIをどうやって評価すればいい?
・AIに知的財産権はある?


■本書の特長
●ターゲットは技術者ではなくビジネスを行う人
本書は、外部に人工知能を使ったシステムを発注する側の人間を主な読者対象としています。ディープラニングなどの技術に関しては動作原理を解説する程度にとどめ、ビジネス上で問題になる点などについては、著者が実際に開発・相談を受けた案件などの実体験も踏まえ、解説しています。


●項目冒頭のQ&Aを流し読みしても概要がわかる
項目の冒頭に人工知能システムにまつわるよくある疑問をQ&A形式で解説しているので、忙しい人でもQ&Aを読むだけでも概要がつかめます。解説も丁寧にしており、図解なども交えてわかるやすく解説しています。


●知的財産権や今後の予想など、一歩先の内容も解説!
現在、盛んに議論されている人工知能にまつわる知的財産権(著作権など)についても現在の政府の取り組みなども紹介し、解説しています。また、今後のビジネスの予想についても触れています。


■サンプルについて
本書の172~185ページで利用するCSVファイルは、下記のリンクからダウンロードできます。
tenpo.csv(25KB)

発売日:2017-05-22

ページ数:288ページ

目次

●第1章 人工知能の歴史
●第2章 ディープラーニングとは何か
●第3章 ディープラーニングを使う、前の段階
●第4章 ディープラーニング案件の見積もり
●第5章 ディープラーニングの可能性
●第6章 ディープラーニングには難しい問題
●第7章 出来上がってきたニューラルネットワークを評価するには
●第8章 ディープラーニングと知的財産権
●第9章 ディープラーニングビジネスの今後

著者プロフィール

  • 坂本俊之(著者)

    先端技術の応用・解説などを中心に、受託開発・コンサルティング業務を行う。Android、HTML5などのモバイル業界を経て、現在は主にディープラーニング技術による人工知能開発に携わる。個人としては「for Mellow Engineers」を合い言葉にhttps://nama.ne.jp/にて活動している。
    E-Mail:tanrei@nama.ne.jp


販売元:C&R研究所
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