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Macで操作スペースごとに壁紙を使い分ける

文●今淳一

Macの操作スペースは、実は個別に壁紙を設定することが可能です。気分や用途にあわせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

Mission Controlを利用することで、Macでは複数の操作スペースが利用できます。メインの操作スペース、全画面で操作するスペース、特定の作業に集中するためのスペース、といったように、使い分けることが可能です。実はこの作業スペース、それぞれ個別に壁紙が設定できるんです。やり方を具体的に見ていきましょう。



壁紙の設定は、システム環境設定の[デスクトップとスクリーンセーバ]パネルにある[デスクトップ]タブから行います。操作スペースごとに設定を行う場合は、システム環境設定のウインドウを該当の操作スペースに移動して設定すればOKです。また、操作スペースを追加した場合は、一番最初のスペースに設定した壁紙が自動的に設定されます。なお、操作スペースの壁紙を一括で変更することはできません。

この壁紙の使い分け機能は、普段使いのスペースでは好みの壁紙にしつつ、作業用スペースでは目に優しい壁紙にしたりと、実はいろいろと活用手段があります。自分に合ったスタイルを探してみましょう。



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