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iPhoneで1年前の写真を探す

文●今淳一

iPhoneの「写真」アプリには、およそ1年前、どんな写真を撮っていたのかを探してくれる機能があります。実際に使ってみましょう。

iPhoneで写真の整理をしていると、「ああ、あのときこんなことがあったな」と過去を振り返ることもあるでしょう。いつの間にか本題の整理を忘れて過去の写真を遡ってしまい、思いがけず時間を使ってしまった、という経験がある方も少なくないのでは? そんな風に過去を振り返りたくなったら、およそ1年前にどんな写真を撮っていたのかを表示してくれる「写真」アプリの機能を使いましょう。





「写真」アプリ画面の右上にある検索ボタンをタップしましょう。すると、選択肢の中に「1年前」という項目表示されます。ここをタップすると、前後数日分の幅で、アプリ内にある1年前の写真を表示できます。



また、「写真」アプリのアイコンを3D Touch(強くプレス)してクイックアクションを表示しても、同様の項目が表示されます。この機能を使うと、単純に過去を振り返るだけでなく、同じ場所で撮った写真の比較などもしやすくなります。
そのほか、「ちょうど今ぐらいの季節の写真」が見たいときにも役立ちます。過去の自分の行動を振り返るのは意外と楽しく、気づきの機会にもなるので、試しにこの機能を使ってみてはいかがでしょうか。



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