Web Designing Library #15「Flash for HTML5 ―HTML5開発環境としてのFlash Pro CC活用テクニック」 | マイナビブックス

Web Designing Library #15「Flash for HTML5 ―HTML5開発環境としてのFlash Pro CC活用テクニック」

  • 著作者名:沖良矢・池田泰延
    • 電子版:880円
  • 72ページ
  • 発売日:2015年09月04日
  • シリーズ名:Web Designing Library
  • 備考:本書は月刊『Web Designing』に掲載された連載「Flash Lab. HTML5オーサリング編」と「応用講座Flash for HTML5」をもとに再構成しています。
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内容紹介

人気連載「Flash Lab. HTML5オーサリング編」と「応用講座Flash for HTML5」を一冊に。

HTML5開発環境としてのFlash Pro CCの使いこなしのコツ、ここにあります!

Flash Professional CCはHTML5への書き出しをサポートしており、バージョンアップを重ねるごとに機能強化が行われ、HTML5オーサリングツールとして充実してきています。

本書では、Flashデベロッパーとしても有名な二人が、Flash Proから書き出せるHTML5コンテンツの基礎から、さまざまな機能の使いこなしや注意点などを「テキストアニメーション」「スライドショー」「デジタル時計」「スロットゲーム」「お絵描きツール」「パーティクルアニメーション」「プログラミングアート」といったサンプルの作成を通して解説しています。ただし、Flash Proを使うのは「HTML5コンテンツを作る」ための手段であり、これまで培ったテクニックやノウハウが活かせるということに過ぎません。その本質は、テクノロジーやツールに依存するものではなく、変わることがありません。本書には、そういった「コンテンツ制作の考え方」や「品質向上のマインド」が書かれています。


※本書は月刊『Web Designing』に掲載された連載記事「Flash Lab. HTML5オーサリング編」と「応用講座Flash for HTML5」を集約し、再構成したものです


●目次
HTML5コンテンツ制作における注意点/テキストアニメーションを作ろう/ユーザーインタラクションを実装しよう/自由度の高いスライドショーを作成しよう/アニメーションと連動する時計を作ろう/サウンドを使ったコンテンツを制作してみよう/タイムラインを利用したスロットゲームを作ってみよう/お絵描きツールを作ってみよう/リキッドレイアウトでマルチデバイスに対応しよう/スプライトシートを書き出してHTML5で使ってみよう/外部から更新可能なスライドショーを作ってみよう/光を駆使したモーションを作ってみよう/ストップウォッチ付きのアナログ時計を作ってみよう/マルチデバイス対応のゲームを作ってみよう/HTMLの背景をアニメーションで演出してみよう/プログラミングアートを作ってみよう/押さえておきたいコンテンツ制作時の注意点

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