[新版] 自分のイメージを表現するための撮り方手帖

  • 著作者名:高井晶子
    • 書籍:1,566円
    • 電子版:1,253円
  • A5判:184ページ
  • ISBN:978-4-8399-5005-7
  • 発売日:2013年12月25日
  • シリーズ名:撮り方手帖
  • 備考:初中級
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内容紹介

どうして写真の本を読んでも、雑誌や広告で見るような素敵な写真が撮れないのでしょうか。実は、写真を撮るのは、カメラ自身ではなく、撮影者自身だからなのです。
「私自身が被写体と向き合って、被写体をよく見て、どんな写真にしたいかをイメージする。そして、そのイメージに近いものを写真として再現するために、カメラの性能を最大限にいかす」ということが大事なのです。「構図」「アングル」「露出」のような基礎知識とテクニックももちろん大事です。本書でも丁寧に解説しています。しかし、本書の特長は、「シャッターを切る前に写真の仕上がりは決まってくる」という話に代表されるように、被写体と向き合い、どんな写真にしたいかのイメージの仕方について説明しているという点に尽きます。これは、類書ではほとんど紹介されていないことなのです。本書を読むと、きっと新しい写真の眼が生まれてくると思います。
(2011年4月刊行の同書に加筆訂正し、サイズをA5判とハンディにした新版です)

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目次

はじめに

■CHAPTER1 カメラで表現をするための基礎知識
RULE01 どんなカメラが適しているか
RULE02 写真を撮るということについて考えてみる
RULE03 レンズの焦点距離によって写る範囲が違ってくる
RULE04 写真の画質と画像サイズを設定する
RULE05 撮った写真はバックアップを二重・三重にとっておく
COLUMN01 カメラを持って外に出てみよう
COLUMN02 プリントアウトのはなし

■CHAPTER2 撮影技法のルールと実践Ⅰ
TECHNIQUE01まずは、全自動モードで写してカメラに慣れてみる
COLUMN03 シーンモードで撮影してみる
RULE06 テーマや主題をまず身近なことから考えてみよう
RULE07 被写体に近づくことで気持ちよい写真をめざす
RULE08 写真を撮る位置、写真の構図を意識してみる
RULE09 多くの人が美しいと感じる「構図のルール」にしたがう
RULE10 被写体に対する目線の位置、「アングル」にこだわる
RULE11 被写体の印象を左右する「背景」のことを気にかける
RULE12 フレーミングの基礎を覚えて、画面を切り取る
RULE13 要素を詰め込まずに思い切って空間をあけてみる
RULE14 シャッターを切る前に写真の仕上がりは決まってくる
COLUMN04 フィルターを使って、ちょっとした効果を与えてみよう

■CHAPTER3 撮影技法のルールと実践 II
RULE15 いい写真は光を気持ちよくとらえること
RULE16 見た目のままに撮れる「適正露出」を考える
TECHNIQUE02 光のとらえ方をPモード(プログラムAE)で練習する
COLUMN05 あえて暗いところで撮ってみる
RULE17 撮りたいイメージを意識し露出を考えて撮ってみる
RULE18 露出補正の機能を覚えておく
COLUMN06 測光モードについて
COLUMN07 色温度のはなし
RULE19 ISO感度は写真の仕上がりと関係がある
RULE20 印象度の高い写真は、色を気持ちよくとらえている
RULE21 新たな発見ができるモノクロ写真の魅力を知る
RULE22 写真に臨場感を与える「影」をいかした表現
TECHNIQUE03 夜だからこそ撮れる写真がある、「夜景写真」
TECHNIQUE04 光をコントロールして表現を高める
COLUMN08 目で見た色、画面で見た色、データの色、プリントの色はすべて違う


■CHAPTER4 撮影技法のルールと実践 III
RULE23 ピントの基本と被写界深度について詳しくなる
TECHNIQUE05 「絞り優先モード」でぼけ味を表現する
RULE24 ピントをどこに合わせるかで印象が異なる
COLUMN09 ピントが合わなかったらどうしたらいい?
TECHNIQUE06 奥行き感を出して、写真に深みや臨場感を与える
COLUMN10 あなたには、どんなふうに見えていますか
RULE25 ぼけとぶれにもいろいろあることを理解する
RULE26  奥行き感や遠近感を標準レンズで表現する
TECHNIQUE07 素敵なところを写すために画面の切り取り方を練習する
COLUMN11 撮りたい写真をイメージしてみる
RULE27 望遠レンズの圧縮効果を表現にいかす
RULE28 広角レンズでは構図を工夫して被写体を目立たせる
RULE29 大きく写すマクロレンズならではの表現
TECHNIQUE08  「シャッター優先モード」で動きを表現する
TECHNIQUE09 「マニュアル露出モード」で表現する
INTERVIEW  スマートフォンで撮って「フォトグリーティング」で、異素材とコラージュ 
    こばやしかをるさん  


■CHAPTER5 表現するための考え方とテクニック

TECHNIQUE10 食べ物を美味しそうに撮る
COLUMN12 作品として撮る「食べ物写真」
TECHNIQUE11 雑貨を素敵にとらえる
COLUMN13  作品として撮る「雑貨の写真」
TECHNIQUE12  他人も共感できるような家族写真を撮る
COLUMN14 作品として撮る「家族の写真」
TECHNIQUE13  旅行の写真を撮る
COLUMN15 作品として撮る「旅行の写真」
TECHNIQUE14 散歩写真を表現する
COLUMN16 作品として撮る「散歩写真」
TECHNIQUE15 ひと味違うペットの写真を撮る 
作品鑑賞 伊藤有子さん
作品鑑賞 町田真弓さん
INTERVIEW  マタニティフォトから家族の幸せを考える
    小島由紀子さん
COLUMN17 初めてカメラに触ったときのこと、覚えていますか?


■CHAPTER6 写真を撮る前、撮った後のはなし
RULE30 撮影に便利なアクセサリーをチェックしておく
RULE31 フィルムカメラを使ってみる
RULE32 こだわりのプリントを作成する
COLUMN18 初めてプロラボを利用するには
RULE33 デジタルデータの扱いと画像加工に慣れておく
RULE34 プリントする楽しみを考える
RULE35 ポートフォリオを作って自分の写真を見つめなおす
RULE36 他人に見てもらうためのポートフォリオの作り方
RULE37 組写真のルールを知る
RULE38 作品を発表するためのルールを知る
RULE39 素敵な写真集の作り方

おわりに

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