デジタルプロダクト開発のための ユーザビリティテスト実践ガイドブック | マイナビブックス

デジタルプロダクト開発のための ユーザビリティテスト実践ガイドブック

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内容紹介

なぜ、自社のサイトやアプリは成長を続けられないのか?

本書は、ユーザビリティテストの方法について、概要から実施方法、実施時の細かなノウハウ、組織導入のポイントまで広くまとめた書籍です。

ユーザビリティテストは、ビジネスにおいて非常に重要です。しかし、現場によってはユーザビリティテストが行われないことや、行われたとしても最後に取って付けたように実施されることがあるようです。最後に実施することでプロダクトの穴が発見され、悲劇が起こることがあります。例えば、マラソン競技で選手の靴がルールに違反していることがゴール直前にわかるようなものです。選手としては、「最初にチェックしてよ」と思うでしょう。

ユーザビリティが悪いWebサイトやアプリは、ローンチ後に使われないシステムだと判明したり、使いにくくてアクティブユーザーが増えなかったり、コンバージョンが上がらないこともあります。広告を打っても無駄なコストが増えるばかりです。

ユーザビリティテストでできることは限られていますが、その価値は計り知れません。テストしないプログラムがないように、テストをしないデザインはこの世にあってはいけません。ユーザビリティは「使い勝手が良い」ことを意味しますが、その評価方法は抽象的で、人によっても意見が異なり、判断がつきにくい部分でもあります。

ユーザビリティが良いから必ずプロダクトが成功するというわけではありません。しかし、ユーザビリティテストは、プロダクトとユーザーの間のギャップを縮めることができます。プロダクトの成功に向けて必要不可欠なスキルとして、ユーザビリティテストについて、本書で学んでいきましょう。


■CONTENTS
Chapter1 ユーザビリティテストを実施するための価値の理解
Chapter2 基本的なユーザビリティテストの実施方法と概要
Chapter3 ユーザビリティテスト実践
Chapter4 組織に効果のあるユーザビリティテストを取り込む
Chapter5 ヒューリスティック評価とデザイン改善

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フォーマット 価格 備考
書籍 特価:1,370円(1,369円引)

電子書籍フォーマットについて

  

備考

■著者プロフィール

・大本 あかね(おおもと あかね)
UX・UI・サービスデザインコンサルタント
ウェブの黎明期から教育ビジネスを立ち上げ、大手デジタルプロダクトに数多く参画する。
著書には『ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン』『マーケティング/検索エンジンに強くなる Google Search Consoleの教科書』(いずれもマイナビ出版)などがある。


■監修者プロフィール

・菊池 聡(きくち さとし)
日本初のニールセン・ノーマングループ UXCM インタラクションデザインスペシャリストの資格取得者。UX DAYS TOKYO主催、Web Directions East合同会社 代表。IXDF.orgなどインターナショナルな団体の会員であり、Scrum.orgのメンバーで日本企業への開発支援、コンサルを行っている。
著書には『レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック』(KADOKAWA)などがある。

・UX DAYS TOKYO(ユーエックスデイズ トーキョー)
2015年から開催されているUXのカンファレンス&ワークショップ。
UXの知識は欧米から多くを学びますが、日本導入までにタイムラグが発生したり、UXの捉え方が本質と異なってしまうことがあります。そんな残念な思考にならないために、本質を捉えられる情報をカンファレンスおよびワークショップという形で提供。また、海外の有益なUX関連の書籍や情報リソースも翻訳し、日本に紹介しています。
https://uxdaystokyo.com/

目次

Chapter1 ユーザビリティテストを実施するための価値の理解
Chapter2 基本的なユーザビリティテストの実施方法と概要
Chapter3 ユーザビリティテスト実践
Chapter4 組織に効果のあるユーザビリティテストを取り込む
Chapter5 ヒューリスティック評価とデザイン改善

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