こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり | マイナビブックス

こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり

  • 著作者名:鳩見すた(著)ゆうこ(画)
    • 書籍:598円(20%OFF)
    • 電子版:598円(20%OFF)
  • 文庫判:320ページ
  • ISBN:978-4-8399-7519-7
  • 発売日:2021年05月21日
  • シリーズ名:マイナビ出版ファン文庫
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

内容紹介

お腹も心も満たされるレッサーパンダの料理店!

高校教師である日南は、自分が受け持つ軽音部の一年生・月島から退部届を受け取った。
なかなか退部理由を話してくれない月島の心を少しでもほぐすために『西洋料理店 小熊猫軒』へ連れていくことに。
そこでふたりをもてなすのは、自分を人間だと思っているレッサーパンダのコタローさんだった。
次から次へと出てくる料理で身も心も癒された月島は胸の内を話しだす。
その話を聞いてコタローさんもなにやら思うところがあるようで…? 
人と人を料理でつなぐ“もふもふ”癒しの連作短編、二皿目!

商品を選択する

フォーマット 価格 備考
書籍 特価:598円(150円引)
EPUB 特価:598円(150円引) ※ご購入後、「マイページ」からファイルをダウンロードしてください。
※当商品は縦組みリフロー型のEPUBです。縦組みEPUBの表示に完全対応していないリーダーでご閲覧いただいた場合、表示上の不具合が発生する可能性があります。
※ご購入された電子書籍には、購入者情報、および暗号化したコードが埋め込まれております。
※購入者の個人的な利用目的以外での電子書籍の複製を禁じております。無断で複製・掲載および販を行った場合、法律により罰せられる可能性もございますので、ご遠慮ください。
※閲覧方法は「電子書籍フォーマットについて」をご参照ください。

電子書籍フォーマットについて

  

備考

◆著者
鳩見すた(はとみ・すた)
『ひとつ海のパラスアテナ』で第21回電撃小説大賞で“大賞”を受賞しデビュー。著書に『アリクイのいんぼう』1~4巻、『ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん』1~2巻、『秘密結社ペンギン同盟 あるいはホテルコペンの幸福な朝食』1~2巻(KADOKAWA)などがある。

◆イラストレーター
ゆうこ

章立て

月島睦月はエビフライの音に音を上げた
火釜灰夜はロコモコ丼でもごもご自供する
水無瀬水樹はシュークリームでちゃんと失敗した
木見木山はラタトゥイユを食べ山を駆け下りる
ときんはトマトをがまんがまんした
土樽美土理はグラタンに勝機を見いだした
小熊猫軒にもろびとこぞりてクリスマスパフェ

最近チェックした商品