拝み屋つづら怪奇録 | マイナビブックス

拝み屋つづら怪奇録

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内容紹介

時に人は鬼となる――

紗雪の身の周りで不審な事故が相次いでいた。
奇妙に感じた家族からお寺でお祓いをするようにすすめられお寺に向かうことに。
しかし話を聞いた住職は津々良という拝み屋を紹介し――?

『こんこん、いなり不動産』の著者が描く、ほんのりダークな現代怪異奇譚。

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備考

■著者
猫屋ちゃき
乙女系小説とライト文芸を中心に活動中。2016年9月に『こんこん、いなり不動産』が「第2回お仕事小説コン」で特別賞を受賞し、2017年4月に書籍化デビュー。著書に『扉の向こうはあやかし飯屋』(アルファポリス)などがある。

■イラスト
双葉はづき

章立て

第一章 溺れる者は拝み屋にすがる 
第二章 生き抜いた者に救いを 
第三章 花、雲と嵐を退けて 
第四章 川がやがて海へそそぐように 
第五章 安息へ至る道

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