二人に一人がガンになる(仮)

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内容紹介

何かと話題になる機会の多いがん治療ですが、がんの治療自体が、日々情報が更新され、難解かつ専門的な記事も多く、現状どこまで治療が進んでいるのかわかりません。
なかには「がんはもうすぐ不治の病でなくなる」といった声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
また、画期的な最新医療が生れても富裕層しか治療を受けられないのではないか?、という「がん治療格差」なども不安視されています。
そもそも、がん治療とはどういうもので、どういった種類があり、どこまで進んでいるのか、「二人に一人がガンになる」と言われる今、話題になる最先端治療はどこまでが現実になっていて、がんは本当に撲滅されるのでしょうか?
本書では、医療ジャーナリストによる俯瞰した目で、がんとその治療について知っておくべき知識について解説します。

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書籍 918

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備考

中山祐次郎(なかやま・ゆうじろう)
1980年生、鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院大腸外科医師として計10年勤務。2017年2月から福島県高野病院院長を経て、現在福島県郡山市の総合南東北病院外科医長。資格は消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、がん治療認定医、臨床研修指導医など。医療情報の発信も専門とし、著書は小説『泣くな研修医』」(幻冬舎)、『医者の本音』『がん外科医の本音』(共にSBクリエイティブ)。

発信する医師団
発信する医師が集まって形成された、医療情報発信のプロ集団。主宰は医師の中山祐次郎。メンバーには現役医師・医学生のほか、テレビ・新聞・ウェブメディアのメンバーも含まれる。
今回の監修メンバーは山本健人、西智弘、大野洋平、横山太郎、福田芽森(順不同)。

村上和巳(むらかみ・かずみ)
1969年宮城県生まれ。中央大学理工学部卒業後、薬業時報社(現・じほう)に入社し、学術、医薬産業担当記者に。2001年からフリージャーナリストとして医療、災害・防災、国際紛争の3領域を柱とし、週刊エコノミスト、講談社web現代ビジネス、毎日新聞「医療プレミア」、Forbes JAPAN、旬刊医薬経済、QLife、m3.comなど一般誌・専門誌の双方で執筆活動を行う。07~08年、オーマイニュース日本版デスク。一般社団法人メディカルジャーナリズム勉強会運営委員(ボランティア)。著書に「化学兵器の全貌」(三修社)、「ポツダム看護婦(電子書籍)」(アドレナライズ)など、共著は「がんは薬で治る」(毎日新聞出版)、「震災以降」(三一書房)など。

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