AI解析で読み解く 現代布石の探究
- 著作者名:関航太郎
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- 書籍:2420円
- 電子版:2420円
- 四六:264ページ
- ISBN:978-4-8399-89989
- 発売日:2026年11月13日
- シリーズ名:マイナビ囲碁BOOKS
内容紹介
定石の、さらなる先へ――
AI研究が進んだ現代囲碁では、布石の常識が大きく変化しています。
しかし、最新の知識を実戦に取り入れられているアマチュアは決して多くありません。
本書は、AIソムリエと称される関航太郎九段が、現代布石の重要テーマを徹底解説する一冊です。
複雑な変化はできるだけ整理し、形勢判断バーを用いてAIの評価を可視化しています。
<目次>
第1章 大ゲイマ受けの探究
第2章 ツケノビ定石の探究
第3章 AIが編み出した二間受け
第4章 最新の両ガカリ対策
第5章 令和の新戦術 ~関航太郎×AIの研究~
最終章では、関九段がAIとの研究から生み出したオリジナル戦術を公開!
プロが研究している最前線の布石をご堪能ください。
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| フォーマット | 価格 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 書籍 | 2,420 円 | ||
備考
関 航太郎(せき・こうたろう)
平成13年(2001年)11月28日生。東京都出身。藤澤一就八段門下。日本棋院東京本院所属。
平成29年入段、令和4年九段。
【棋戦主要歴】
2020年 第45期新人王戦優勝
2021年 第47期天元戦でタイトル奪取
2022年 第48期天元戦でタイトル防衛
2023年 第49期名人戦リーグ入り、第70回NHK杯優勝
2024年 第50期名人戦リーグ入り
著書に『AI流で迫る 現代囲碁の深層』(マイナビ出版)がある。
目次
第1章 大ゲイマ受けの探究第2章 ツケノビ定石の探究
第3章 AIが編み出した二間受け
第4章 最新の両ガカリ対策
第5章 令和の新戦術 ~関航太郎×AIの研究~
