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ゴルフプラネット 第43巻

【第14回】逆もまた真

2017.05.16 | 篠原嗣典

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逆もまた真

 

 インサイドアウトに振ったら、出球は右に行き、ボールは空中でフックする。ボールの回転についての知識があれば、多くの人がそう考える。実際に、その動きでそう言う球筋を打つ例もある。いわゆるセオリーである。

 

 しかし、現実問題として、そうなっていないことも多々ある。

 

 右に行ったボールがフックせずに、スライスすることだってあれば、左にボールが飛び出し、更に左に曲がるというチーピンもある。

 

 突き詰めていけば、原因はある。インサイドアウトの軌道で打っていても、ボールを捉えられないことでスライスすることも当たり前のようにあるし、インサイドに引いたクラブがダウンスイングでは正しい軌道の線対称のようなアウトサイドから降りてきてボールをバシッと捉えてフックさせることもある。

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