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文芸 >> 詩歌


言葉よりも確かな決意で

空気のようにあたりまえに、季節の彩りは、感情のすぐそばに在ります。季節の中を恋愛が流れてゆくのか、恋愛の中を季節が流れてゆくのか、だからどんな恋愛を言葉に置き換えても、そのすぐそばに四季の彩りが在ります。季節の移ろい中に恋心を歌い上げた詩集です。第1回マイナビeBookコンテスト入選作品。

2013年10月25日発売
262円(税込)

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目次

 

【第01回】空っぽの缶
【第02回】空のフォルダ
【第03回】すたあ(星)の君
【第04回】仰 ぐ
【第05回】あれから
【第06回】いいじゃない
【第07回】虚勢の背中
【第08回】白い音符
【第09回】嘘になるから
【第10回】コスモス
【第11回】祈 り
【第12回】君が気に病まないくらいに
【第13回】ストロベリードロップス
【第14回】再 会
【第15回】横顔の春
【第16回】熱い一日
【第17回】薔薇色の未来
【第18回】輪郭が薄れるまで
【第19回】傘を持ってくれば良かった
【第20回】寂しいよりも深い
【第21回】逆らえないほど強い力で
【第22回】剥離月
【第23回】柳 絮 ―りゅうじょ
【最終回】言葉よりも確かな決意で