将棋情報局

祝! 山本博志新四段誕生! 著書電子版を割引販売中です

割引は9/9(日)までです。お早めに!

皆様こんにちは。囲碁フォーカスのアシスタント・ダイアナさんに毎週元気をもらっている将棋情報局藤井です。

Let's try!!

 

 

9月2日、第63期三段リーグ最終日の対局が行われ、師匠・小倉久史七段との共著がある山本博志三段が四段に昇段しました。

山本博志新四段、プロ入りおめでとうございます!

 

将棋情報局では現在、山本新四段のプロ入りを記念してこの書籍の電子版を・・・・

 

今だけ割引販売しています!

 

9月9日(日)までとなっておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

この本の内容を少し紹介しようかと考えたのですが、書籍編集長島田が新刊案内でやっていましたので、そちらをご覧ください。

 

新刊案内「三間飛車新時代」 ~トマホークってなぁに?~

 

ついでにこちらも。

 

本邦初公開!! 藤井聡太三段を破った「トマホーク」の破壊力

 

トマホーク、強い・・・

他の戦法については本書でご覧いただくことにいたしまして、今回は、三間飛車新時代に山本新四段がつづった、「まえがき」と、2つ寄せていただいたコラムのうちの1つ、「自己紹介」をご覧いただきます。

 


 

まえがき

 皆さま初めまして。小倉門下の奨励会員で、三段の山本博志と申します。今回、師匠の誘いで本書を共著させていただきました。師匠からお話を頂いたとき、まだ奨励会員ということもあり、とてもびっくりしたのと同時に、小さい頃からの夢がひとつかなったような感じでとてもうれしかったです。プロ棋士になるという夢がまだかなっておらず、手順前後とのご指摘もあるかとは思いますが、必ずプロになって三間飛車の魅力をお伝えできるような将棋を指したいと思います。
 最後になりましたが、マイナビ出版様、師匠をはじめとした全ての関係者の方々に御礼申し上げます。読んでくださった方が本書の指し方で爽快に勝ってくれるとうれしいです。
2017年9月 奨励会三段 山本 博志

 


 

自己紹介

 奨励会員の身分でもあり、一体あなたは誰なんだと言われてしまいそうなので、少しだけ自己紹介をさせていただきます。
 平成8年8月13日生まれ、21歳。生まれは大阪、育ちは東京です。
 平成20年3月8日に研修会からの編入で奨励会に入会しました。なので完全な同期というのはいないのですが、ほぼ同期、でしたら近藤誠也五段や梶浦宏孝四段がいます。都立白?中学、高校出身で、梶浦君は学校ではひとつ年上の先輩に当たります。また、たくさんの素晴らしい先輩方のいる学校です。
 好きな戦法はノーマル三間飛車です。愛していると言ってもいいです。一番言いたいことはこれですね(笑)。
 早く四段になって、棋譜を見てもらえるようになりたいです。
 それでは今後ともよろしくお願いいたします。 (山本)

 


 

「愛していると言ってもいいです」

 

 

いい言葉ですね。

山本新四段やノーマル四間飛車党である井出隼平四段のような若い棋士が、言葉は違えど「角道を止める振り飛車でも戦えるんです!」と言ってくださるのは、アマチュアノーマル振り飛車党にはとても心強いですよね!

ここでの言葉通り、四段の座を勝ち取った山本新四段。アマチュアノーマル振り飛車党の皆様、これから力いっぱい応援しましょう!


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著者

藤井草平(著者)