C&R研究所_書籍詳細|Tech Book Zone Manatee

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詳解Go言語Webアプリケーション開発

シーアンドアール研究所

Goは2012年3月にバージョン1がリリースされてから約10年が経ちました。その間Goは多くの企業で利用され、その利用シーンもさまざまです。本書はGoでREST API Webアプリケーションを開発するときに必要な知識に特化した内容になっています。
本書は前半でWebアプリケーション開発の事前知識としてGoの設計思想や知っていると便利な標準パッケージの機能について紹介し、後半でGoを用いたWebアプリケーションのコードをハンズオン形式で解説します。
また、本書ではベテランGopherが暗黙知的に行なっているイディオムの解説や、標準パッケージやメジャーなサードパーティOSSを使った実践的なコーディングテクニックを紹介しています。

■序文より抜粋
 本書ではベテランGopherが普段使っているイディオムの解説、また標準パッケージや主要なサードパーティ製のOSSを使った実践的なコーディング技法を紹介します。

(中略)

 本書は主に2つの構成からなります。
 CHAPTER 01からCHAPTER 12まではWebアプリケーション開発の事前知識としてGoの設計思想や知っていると便利な標準パッケージの機能について紹介します。他のプログラミング言語の経験がある方や、他のプログラミング言語向けに書かれたオブジェクト指向の書籍をGoに適用しようとした方が疑問に持ちやすいGoの機能や知っているだけでコードがよりシンプルに書ける技法を紹介します。
 CHAPTER 13以降ではGoを用いたWebアプリケーションのコードをハンズオン形式で解説します。テストコードを書き段階的な変更を繰り返しながら業務の運用に耐えうるAPIサーバーを構築します。

発売日:2022-07-20

ページ数:272ページ

目次

CHAPTER 01 Goのコーディングで意識しておきたいこと
CHAPTER 02 「context」パッケージ
CHAPTER 03 「database/sql」パッケージ
CHAPTER 04 可視性とGo
CHAPTER 05 Go Modules(Goの依存関係管理ツール)
CHAPTER 06 Goとオブジェクト指向プログラミング
CHAPTER 07 インターフェース
CHAPTER 08 エラーハンドリングについて
CHAPTER 09 無名関数・クロージャ
CHAPTER 10 環境変数の扱い方
CHAPTER 11 GoとDI(依存性の注入)
CHAPTER 12 ミドルウェアパターン
CHAPTER 13 ハンズオンの内容について
CHAPTER 14 HTTPサーバーを作る
CHAPTER 15 開発環境を整える
CHAPTER 16 HTTPサーバーを疎結合な構成に変更する
CHAPTER 17 エンドポイントを追加する
CHAPTER 18 RDBMSを使ったデータの永続化処理の実装
CHAPTER 19 責務別にHTTPハンドラーの実装を分割する
CHAPTER 20 RedisとJWTを用いた認証・認可機能の実装

著者プロフィール

  • 清水 陽一郎(著者)

    1986年埼玉県生まれ。精密機器メーカー子会社、クラウド会計サービスの会社を経て2019年よりBASE株式会社勤務。
    GitHubやTwitterなどのアカウント名は@budougumi0617。
    C、C++、C#、Ruby、PHPなどの実務経験があるが、Goが一番好き。
    ブログを書くのが趣味。

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